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  • チューブ ド パンク修理

  • 投稿者:長野BS LTD
 
一瞬目を疑い、現実を受け入れたくなくて目をそらし…でも結局パンクしている現実。
走れない~さあどうしよう!周りにGSもショップもなさそうだし…
そうだこのスレを思い出して携行キットで直しちゃえ!

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sage

  • [7]
  • Re: 質問です。

  • 投稿者:カーム
  • 投稿日:2010年 5月 5日(水)22時25分4秒
  • 返信
 
>>6
ありがとうございます。
先端の砥石を電動工具にチャッキングすれば流用できそうですね。

  • [6]
  • Re: 質問です。

  • 投稿者:長野BS LTD
  • 投稿日:2010年 5月 5日(水)22時07分12秒
  • 返信
 
>>5
> 一番下の写真の手に持っているモノはなぁに?
カームさん。
これがパンクグラインダーです。100Vやシガライター用や充電式など色々ありますが、要するにあまり高速回転にならないパンク修理用の砥石がついたハンドグラインダーです。
安くても1万円以上はするでしょうか?ヤフオク検索してみたら出物有るかもね?

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  • 質問です。

  • 投稿者:カーム
  • 投稿日:2010年 5月 5日(水)21時55分18秒
  • 返信
 
一番下の写真の手に持っているモノはなぁに?

  • [4]
  • 仕上げです。

  • 投稿者:長野BS LTD
  • 投稿日:2010年 5月 5日(水)21時20分24秒
  • 返信
 
10.最後にタイヤの異常は無いか?タイヤに刺さりものが残っていないか確認しましょう。原因が残っていると直した意味がありません。またパンクです。
玄人の中には素手で確認する人がいますが、手の皮が普通の厚さの我々は怪我のもとです。鋲やガラスが残っていると指をザクっとやってえらい目になります。最初はタオル地の布で軍手などをしながらやさしく内周をさらって診てください。刺さっているものが内側に出ていればひっかります。そのうえで指で触れば被害は小さいでしょうが、くれぐれも怪我をしないように注意してね!ばい菌がうようよしているところだから感染症も怖いですよ。
11.あとは貴方のバイクのマニュアル通りにホイールを元通りにしておしまいです。
12.ホイール・タイヤの脱着は別のスレ立てて下さいまし。

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  • 旨く出来たかな~?

  • 投稿者:長野BS LTD
  • 投稿日:2010年 5月 5日(水)21時11分51秒
  • 編集済
  • 返信
 
7.貼り付けたら表面のセロハンを剥がして捨てましょう。つけっぱなしの方も見かけますが、後々見た目汚いですよ。&更に同じところがパンクした時に修理し辛いし…。そうそうここで注意その2.重ね張りする時に加硫剤の刷毛をパッチのグレー色の部分に決して着けてはいけません。その刷毛を缶に戻した時に、缶の中に残っている加硫剤と化学反応してゴム状の塊になって次回使用不能になります。そんな時は上に刷毛をかざして加硫剤を垂らして指で塗っちゃいましょう。手は汚れるけど後で綺麗にしてね。あと、セロハンが剥がれにくい時は構わず空気を入れてチューブを膨らましてみましょう。セロハンは伸びないので、自然にパリっと剥がれます。
8.さあ!旨く行ったかどうか確認です。チューブに空気を入れて水調べしてください。ついでにバルブや他の個所もエア漏れしていないか一周ぐるりと確認しちゃいましょうね!
9.漏れていなければOKです。ウエスで濡れたチューブを拭き拭きして綺麗にしましょう。

  • [2]
  • さて!ここからが本番

  • 投稿者:長野BS LTD
  • 投稿日:2010年 5月 5日(水)20時58分19秒
  • 返信
 
4.加硫剤を塗る。ただ着ければ良いってもんじゃない。どっぷり着ける必要は無い。薄く均一に塗布しましょう。そしたら乾燥。特に冬場はライターで炙る人もいるよ~。自転車屋さんが修理の途中で休憩していたら乾燥中なんだよきっと。
5.そうしたら今度は穴の具合や大きさに合ったパッチを貼りましょう。貼り付け面に触れないように注意して裏紙を片側剥がします。切れ目が無いパッチは半分捲ってチューブに貼り、位置決めしたら反対側も丁寧に貼ります。
注意!この時チューブの中の空気は抜いておきます。完全に抜かなくても構いませんがもともとの大きさ、つまり空気で膨らんでゴムが伸びている時に貼るのはご法度です。空気を入れるとパッチはチューブとともに伸び縮みしますので縮んでいるチューブに縮んでいるパッチを貼るのです。
6.貼りつけが終わったら圧着します。パンクローラーが有ればベストですが、これまた無いでしょうから余り力を入れず軽くトントンとプラやラバーハンマーで隅々まで叩きます。

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  • ありゃりゃ~ふにゃち○・・・チューブだぁ!

  • 投稿者:長野BS LTD
  • 投稿日:2010年 5月 5日(水)20時02分55秒
  • 返信
 
さあ乗り出そうと小屋から引っ張り出す…やけにフニャ感?この感触は…。
認めたくない自分。現実はやっぱりパンク!
ちくしょう!急いで直さなきゃ!もう夕方だし峠に行くには余裕が無い!で・・・
1.先ず現実を受け止めるべくそのまま水槽にドブン!
出ました!小さい気泡がゆっくりプクプクと…こりゃ確実だわ。
2.パンク個所を特定できなきゃ話にならない!今度はチューブを取り出して水調べ。ほっほっほ!やっぱり泡が上ってくるぞい!ずいぶん小さいパンク穴だな。原因は分らずふに落ちないがしょうがない。
3.先ずはパッチの接着力を確実にするために肌を整える。出来れば摩擦熱も利用できるパンクグラインダーが有れば言うこと無しだが、普通のライダーは持っていない。修理キットの紙やすりはなんであんなに目の粗いやつが入っているんだろう!あれでゴシゴシ擦ったらチューブが傷だらけになってそこからまたエア漏れ起こすのに!皆さんはちょっとくたびれた紙やすりか番手がそんなに粗くないものを普段から用意しておいてね!バッファー液が有れば言うこと無し。単なるゴム糊より加硫剤が更に良いですよ。


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