• [0]
  • ステムベアリング交換

  • 投稿者:管理者
 
SRV1型のステムベアリングを交換してみる。

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sage

  • [12]
  • LTDの場合パートⅣ

  • 投稿者:長野BS LTD
  • 投稿日:2010年 6月 5日(土)16時41分6秒
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 ステア復活はここまでくれば終わったも同然。問題はここからが面倒臭いああ!面倒臭い。
 バラす時はちゃっチャといきましたが、組み付けにはけっこう気を遣います。トルクレンチやら組み付け順とか、何よりランプケース内のハーネスをETC電源取り出しだの何だの勝手にいじっているので元に戻すのがパズルの様だ。ノーマルの配線図を睨みつけながら忘事録の解読(爆)。
 ステムトッププラグやロックリングの締め付けもトルク管理が必要だが、こんなサイズ持っている訳が無い。人体トルク勘レンチでバッチリでした。(超爆)
 試走したものの、結局は普通に戻ったと言うだけで素晴しく変身した訳ではないので感動も無し。不具合は確かに無くなりました。ちょっと自分の感想にガッカリでした。なんか醒めているなあ!(汗)
 なんか低速の走りが納得出来ないと思ったり、一本橋走行が下手だなあなどとコンプレックスを持っている方がいらっしゃれば、それはもしかしたらバイクのステアかタイヤの空気圧、ホークメンテのせいかもしれませんよ!
 みんなで相談乗りますので是非サンデーメンテにチャレンジして下さい。

  • [11]
  • LTDの場合パートⅢ

  • 投稿者:長野BS LTD
  • 投稿日:2010年 6月 4日(金)22時27分19秒
  • 返信
 
 上下のボールレースはフレームヘッドパイプの淵より中に位置していて最後までそのまま打ち込むことは出来ない。
 プロツールを使えばいとも簡単に圧入出来るのは承知の上。サンデーメカニックには使用頻度的に高根の花だから古いレースを向かい合わせにして新しいレースに被せて叩き込む。
 そうしたらなんと下側は意外に定位置が深く、古いレースまですっぽり入っちまって今度は古いレースを抜き取るのに少々手こずっちゃた。(汗)
 ロングのでか-ドライバーやら何やらかんやらでやっとこサ!えらい目にあったわ!
 アンダーブリッヂへのレース打ち込みは外形30㎜のステムに対し、内径30㎜余りの塩ビパイプでSSTを工作。ホムセンで1㍍300円程。簡単正確に傷も無く打ち込むことが可能です。これお奨め。
 点圧に強いと謳っているZOILのグリスをたっぷり盛る。
 さあ組戻し&ステア調整だ。

  • [10]
  • LTDの場合パートⅡ

  • 投稿者:長野BS LTD
  • 投稿日:2010年 5月29日(土)22時08分26秒
  • 編集済
  • 返信
 
 カームさんの典型的な虫食いと違い、30年ノーメンテのグリスの劣化。だから林道走行による衝撃がレースとコーンを直撃。ベアリングの衝撃痕が一周くっきり。点圧に強いグリスを今度は使おう。
 フレーム側のレース抜きは自転車のアルミ製ハンドルバーをちょん切ったものを使いトンカチでたたき出す。超簡単だった。
 さてさてカームさんが手こずった下ブリッヂのレース抜き。聞きしに及んでどうなる事かと思っていたらあっさり抜けました。
 ポンチタガネの中から適当な形サイズのもので周囲をコンコン!手応え有りで僅かながら隙間が増えていくのが分ります。気長に丁寧に数分間繰り返すと炙ることなく無事抜けました。
 それにしてもカームさんの感想通り、三つ又だけの状態で左右に振ると…ゴゴゴリゴリ・・・凄く力がいるし回転部分とは思えない~次はレースの打ち込みだあ!

  • [9]
  • LTDの場合パートⅠ

  • 投稿者:長野BS LTD
  • 投稿日:2010年 5月29日(土)21時48分20秒
  • 返信
 
 とりあえずバラす。工具が自由に使えるように邪魔なタンクも取り外す。
ディスクキャリパーは、不可抗力や不意の外力によってブレーキレバーが作動し、シリンダーが閉じるのを防ぐためゴムボールをブレーキレバーに咬ませた。
 なんと言う汚い乾いたグリス…こりゃ潤滑もなにもありゃしない。
 バラ球が落ちないようにお菓子の缶の蓋を下に受けながらステムを抜いた。それでも数個は床の作業ゴムマットの上に落ちた。

  • [8]
  • 組み付け。

  • 投稿者:カーム
  • 投稿日:2010年 4月 9日(金)17時58分5秒
  • 返信
 
ベアリング&レースにタップリとグリスを付けて組み付け、ナットを締め込みます。一度しっかり締めてボールとレースの位置出しをしてから ナットを緩めて あらためて締めなおし きつ過ぎず、スムーズに動く締め具合を探します。

ハンドルクラウン(三つ又)の穴径が23,55㎜ シャフト径が23,39㎜ ガタが多いので0,05㎜のシムを入れました。これでブレーキング時のいやな手ごたえも無くなるとイイな。

結論! 1型のアンダーブラケットのままでも2型以降のアンギュラベアリングを組むことはできるが、レースとシャフトの間にシムを噛ませる必要があり、2型以降のアンダーブラケットを使ってもハンドルクラウン(1型、2型共通部品)とシャフトにガタが生じてしまう。気になる方はシムで調整すると良いでしょう。

以上、素人整備ですが なんとか完了しました。

  • [7]
  • 新しいレースを打ち込みます。

  • 投稿者:カーム
  • 投稿日:2010年 4月 8日(木)18時44分54秒
  • 編集済
  • 返信
 
2型以降のベアリングはアンギュラ型でこちらを使いたいのですが、又も専用工具はありません。
品番は 93399-99961 上側
    93399-99939 下側  でした。
パーツリストを見て注文したナンバーと変わっています、パーツの統廃合ってやつでしょうか。

フレームの上側は当て木をしてハンマーで叩きましたが 下側はヘッドパイプの奥まった位置なので当て木を使えません。 そこで使わない1型のステムに外したレースを裏返しにかぶせて レース面同士に当たらぬようにしてステムの下側をコンコンして打ち込みました。(画像が無くて判り難くてスンマセン)

ステムシャフトの一番下のレースはやはりそのままでは入らないのでレースをバーナーで炙って圧入しました。(これも画像無し)

☆ココの作業は専用工具無しの素人作業ですので 間違った手順、いけない方法かもしれません あまり当てにしないで下さい。 ツッコミ大歓迎しますので マチガイはご指摘下さい。

  • [6]
  • 長野BSLTDさんありがとう!

  • 投稿者:カーム
  • 投稿日:2010年 4月 6日(火)22時17分17秒
  • 返信
 
うわぁシャレのつもりで書いたら完璧なフォロー! 流石です。

ちなみにフォークを抜いて三つ又だけになったステムの首を左右に手で回した時の手ごたえは ゴリゴリ!グリグリ!とてもベアリングが入っている機械部品とは思えない手ごたえでした。

さて、いよいよステム下側のレースの取り外しです。このレースは圧入されているので しっかり固定されているバイスが無いとキビシイかもしれません。
この時 ステムのネジ部を痛めないようにステムのナットを締めておくといいです。
使い古しの貫通ドライバーとハンマーでコンコンしますが ビクともしません。
ステムの形状の為 レースの半周しか叩けません。
やはりショップのメカニックのアドバイスどうりバーナーでレースを炙らないといけません。 (炙っている画像は無し)
炙ってレースが広がっているうちにコンコンでなくガンガンやってどうにか外れました。

  • [5]
  • スペシャルツールSST

  • 投稿者:長野BS LTD
  • 投稿日:2010年 4月 6日(火)19時52分55秒
  • 編集済
  • 返信
 
 あやや虫食い!!仕事柄コーンベアリングワンやシャフトコーンの虫食いは時々目にしますがよもやカームさんの4DNも虫食んでいたとは!
 で…SSTのご紹介。皆さんの身の回りにいつでもあるとは限りませんが…適当な鉄パイプの片側に十字に切り込みを入れてベアリングレースの外径よりやや大きく広げるだけでレースもフレームパイプも痛めずに簡単に抜けます。打ち込む時は新品のレースに古いレースをあてがってコンコン!(圧入SSTの構造は簡単ですが作るのが手間なので省略。)SSTによる圧入は経験ありますが、こちら打ち込みはやったことがないので想像です。
 身の回りに程良い鉄パイプが無い???。そうですか?ステン物干し竿なんてどうです?ちょっと端っこを拝借切り落とし…その後の騒動は一切関知しません。自己責任でどうぞ。
 平和解決したい方は資材やさんや荒物店などを物色して下さい。自転車・バイクのハンドルバーなんか使えないかなあ?シートポストとか探せばなんかしら不用品のなかにありそうだけど…粗大ごみや危険物の収集日に目を見張りましょう。
※(使用方法は工具屋さんのパンフレットより拝借しました。ごめんなさい。ご迷惑をお掛けするようでしたら削除致します。)いよ!世界のHOZAN!頼れるホーザン㈱http://www.hozan.co.jp/cycle/

  • [4]
  • (無題)

  • 投稿者:カーム
  • 投稿日:2010年 4月 5日(月)23時29分9秒
  • 返信
 
フレーム側にビッチリはまっているベアリングレース上下を専用工具無しではずします。
長野BSLTDさんにイイやり方をアドバイスして頂いたが(長野さんフォローしてください)丁度イイパイプが手元に無いので 金属のムク棒を使いコンコンして抜きました。
その時の画像はありませんが 元はグリスであったろう茶色のガビガビの物体がこびり付いていました。
下のがグリスをふき取った後の画像です、酷い虫食い状態でした。見えますでしょうか?

  • [3]
  • アンダーブラケット

  • 投稿者:カーム
  • 投稿日:2010年 4月 2日(金)11時39分58秒
  • 返信
 
右がバラした1型の、左がヤ○オクで落とした2型以降のアンダーブラケット、(ボールが繋がっているタイプのベアリングです)
品番が違っているので現物を比べましたら シャフトの上側のベアリングがハマル径が1型のほうが細くレースにガタが生じます。
(1型 25-0,07㎜ 2型 25-0,02㎜)
それ以外は同じと思われます←素人判断。

  • [2]
  • とりあえずバラす

  • 投稿者:カーム
  • 投稿日:2010年 4月 2日(金)10時44分49秒
  • 返信
 
ロケットカウルを外し、ホイール、Fフォーク、ハンドル、もろもろを外します。
タンクには古い毛布を掛けてキズ防止、&パーツとか工具とか置けて便利!

  • [1]
  • 終わっている宣告!

  • 投稿者:カーム
  • 投稿日:2010年 4月 1日(木)16時34分42秒
  • 編集済
  • 返信
 
行きつけのショップでタイヤ交換の際 ハンドルを切ってセンターにクリック感あり (センタースタンドを掛けてフロントを浮かせると良く判る)そろそろステムベアリングが終わりですね。と宣告を受ける。

以前からハードな減速時にフォークが沈んだ後に「コクン」と手ごたえが有り気にはなっていた。

パーツリストで調べて見ると1型と2型以降ではベアリングのタイプが異なっていることに気が付く。

どーしたものかと悩んだり RRR掲示板虎穴の「おしえてあげて」のコーナーで質問したり、、、コンプライアンスさんより有力な情報を戴く。

ワニ喰いオフ会でベアリング交換したばかりの まこさんの1型のスムーズなステアリングに感銘を受ける。

こりゃ早いとこなんとかせにゃぁ! ってことで ぼつぼつレポートします。


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