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ゴレイロにとって角度よりもやっかいなのが、エリア(距離)だったりします。
まず、ペナルティエリア内でパスを受けての1対1なら、パスを受けた瞬間には守備に入れるので実はまだ守りやすいのです^^
(止められるとかというのではなく、対応が決まっているという意味ですよ)
私が一番いやなのは、ペナルティエリア外からドリブルで持ち込まれる時ですね。(誰でもそうなのでしょうが・・・)
相手がペナルティエリアに入ってくるまでは、こちらはうかつに前に出れません。(ペナルティエリアの中なので手も使えますし、スライディングタックルも許されます)
従って、ペナルティエリアに入ってくる瞬間にゴレイロは前に詰めるわけですから、上手い人はその瞬間・・・面をとる前にトゥキックとかで打ってきます。
トゥキックはモーションが小さいので、はっきり言って反則ですw多少コースが甘くても、前に出ようとしている体勢なので、横をすり抜けていくボールには反応が・・・体重移動そのものが絶対に遅れます。股抜きもこのときが一番決まりやすいと思います。
ドリブルで持ち込むときは圧倒的にシューターが有利なのですから、落ち着いてゴレイロの動きを見て打てば問題ないかと。ゴレイロが前に出てこなければ、思いっきりコースに打てばOK。(前に出てこないゴレイロはもうただの障害物程度に思ってください。)
前に出てくれば、出てきた瞬間に打つのが理想かと思います。
そして面を作られてしまったら・・・無理に打たないで、一度横に動いて相手の体制を崩しましょう。
※あまり書きたくないのですが・・・面を作った後に、横に動かれるよりも嫌なことがあります。それは・・・引かれること!
シュートフェイントから、足の裏で下がられると、ゴレイロとの間に距離ができてしまいます。後はチョンと上を越すなり、横を通すなり・・・煮るなり焼くなり好きにして・・・って感じです。
一度だまされたと思って、やってみてください。
http://ameblo.jp/edel-ozma
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