西三数学サークル掲示板
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今週の金曜日はサークルがあります。
投稿者:
takenaka
投稿日:2009年11月 8日(日)10時10分59秒
返信・引用
今週の金曜日(13日)はサークルがあります。
岩波「図書」11/2009に
投稿者:
Saito
投稿日:2009年11月 4日(水)22時25分54秒
返信・引用
岩波「図書」11/2009に野崎昭弘先生が「遠山啓と数学教育」の題で書かれています。ぜひ、ご一読を。
Re: 授業で使える大学入試問題
投稿者:
よしだはじめ
投稿日:2009年11月 1日(日)14時32分52秒
返信・引用
>
No.387[元記事へ]
宣伝しようと思ったら,すでに取り上げてくださってました!
ありがとうございます.
発表稿のままなので,もう一度再構成して,
使いやすくしようと思います.そのうち,ですが.
ついでに宣伝をもう一つ.
そちらに載っている1999年愛知教育大の
折り紙問題を解答解説付きでポスターに作成中です.
今月11月21〜22日の関数協大会で展示しようと思います.
http://www.ne.jp/asahi/math.edu/ami/kanto/
1日目は折り紙特集です.
ものすごい折り紙プログラムの作者が講演します.
ご興味ありましたら,ぜひお出かけください.
関連したポスターもお持ちください.
Re: 17422 の素因数分解
投稿者:
|あ|き|ま|つ|
投稿日:2009年10月30日(金)08時06分1秒
返信・引用
>
No.398[元記事へ]
takenaka さん紹介のページの表をみると、9kHzの倍数は全国、近隣国を
合わせればすべて使われているので、私が想像で書いたことはあまり意味の
ないことである可能性が大きいです。でも、放送局の少ない時代に混信なしに
使える電波がたくさんあった中で、どういう周波数を選んだかは知りたいこと
です。
中間周波数を加えるというのも、ただ、発振周波数というだけで、根拠は
ありません。
周波数の3~4桁の数字を足したら 18 になる場合が多いのが不思議と言っている
人がいました。531 から、1602 までの9の倍数なのだから、和は 18 が多いのは
当然のことなのに。
Saitoさん:
> 放送の周波数の背後に整数の性質が使われていそうな気がします。このようなこと初めて知りました。とても面白いです。中間周波数を加えるというのは、どういうことでしょうか。機会があれば、ぜひ教えてください。
---
http://twitter.com/osamu_ja
(上記本文と関係ありません)
http://twitter.com/osamu_ja
Re: 17422 の素因数分解
投稿者:
takenaka
投稿日:2009年10月29日(木)20時41分23秒
返信・引用
>
No.398[元記事へ]
AMラジオ局の周波数は531kHzから1602kHzまで9ごとの整数値が割り振られています。531kHzが9の倍数であるため、どの周波数も9の倍数になっています。実は世界のAMラジオ局の周波数は南北アメリカ以外の地域では531kHz〜1602kHzの9kHz間隔ですべて9の倍数となっています。(南北アメリカでは10kHz間隔)
日本の531kHzの放送局は盛岡(岩手)、伊万里(佐賀)、名護(沖縄)のNHK第一放送です。
日本のAMラジオ局の周波数の一覧は
http://www.oyakudachi.net/amradio/list.htm
に載っています。
Re: 17422 の素因数分解
投稿者:
Saito
投稿日:2009年10月29日(木)17時54分12秒
返信・引用
>
No.397[元記事へ]
|あ|き|ま|つ|さんへのお返事です。
あきまつさん、ありがとうございます。
放送の周波数の背後に整数の性質が使われていそうな気がします。このようなこと初めて知りました。とても面白いです。中間周波数を加えるというのは、どういうことでしょうか。機会があれば、ぜひ教えてください。
Re: 17422 の素因数分解
投稿者:
|あ|き|ま|つ|
投稿日:2009年10月29日(木)10時23分31秒
返信・引用
>
No.396[元記事へ]
スーパーヘテロダインの中間周波数は 455=5*7*13 で、これを足してみると
JOCK 730+455=1185=5*291
JOCB 910+455=1365=5*271
CBC 1050+455=1505=5*301
を見ると素因数を大きくしているように見えますが、
東海 1330+455=1785=5*3*7*17 は?
全国のを開局順にならべてみたいですね。(どこかにあるかも)
Re: 17422 の素因数分解
投稿者:
|あ|き|ま|つ|
投稿日:2009年10月29日(木)09時48分42秒
返信・引用
>
No.395[元記事へ]
訂正:
共通因数が小さい→大きい
> (共通因数が小さいと混信する? 昔のラジオでは?)
Re: 17422 の素因数分解
投稿者:
|あ|き|ま|つ|
投稿日:2009年10月29日(木)09時46分2秒
返信・引用
>
No.392[元記事へ]
1978年11月(日本では)に、中波放送は
730→729、910→909、1330→1332 のように9の倍数への変更が
行われました。
10kHz 間隔を、9kHz にしてチャンネル数を増やしたのですね。
73,133 は素数、91=7*13 というのは何か関係があるのかしらん。
(共通因数が小さいと混信する? 昔のラジオでは?)
Saitoさんへのお返事です。
> 周波数の決め方に何か理論的な裏づけがあるのでしょうか.
> NHKCK第一729 NHKCB第2 909 CBC1053 東海ラジオ1332
すこし修正
投稿者:
kamei
投稿日:2009年10月28日(水)21時12分3秒
返信・引用
S(x)=1+2x+3x^2+...+nx^{n-1}+...
=1/(1-x)^2
とすれば、とあります。
まったく このとおりです。数学Bの教科書にある例題ですが
xの値が絶対値 1未満のときに収束するところまでは書けていません。
制約があって残念です。
あきまつさんありがとうございます。
1/0.81=S(0.1)
=1+0.2+0.03+0.004+0.0005+0.00006+0.000007+..
=1.2345...
よって 両辺を100でわって
1/81=0.01234567……となります。
竹中さんへ 教えて!
投稿者:
由井 宏幸
投稿日:2009年10月28日(水)16時56分50秒
返信・引用
竹中さん、豊田サークルの由井です。例のクック教授の3Dキッドですが、クック教授のHPを見てもなさそうです。由井の見方が悪かったか、クック教授が販売を中止したかの理由が考えられます。入手先をもう一度確認の上、教えてください。よろしくお願いします。もしわかれば、lovedog0005@yahoo.co.jp までご返事ください。
Re: 17422 の素因数分解
投稿者:
Saito
投稿日:2009年10月28日(水)14時20分41秒
返信・引用
>
No.391[元記事へ]
周波数の決め方に何か理論的な裏づけがあるのでしょうか.
NHKCK第一729 NHKCB第2 909 CBC1053 東海ラジオ1332
これらを素因数分解してみると...
17422 の素因数分解
投稿者:
|あ|き|ま|つ|
投稿日:2009年10月28日(水)13時12分49秒
返信・引用
素因数分解のついでに、
旧依佐美送信所の発信周波数 17422Hz
17422 = 2 * 3^3 * 17 * 19
1年ほど前、新聞記事で「1万7422キロヘルツ」とあったので、ミスを新聞社に知らせましたが返事はありませんでした。
Re: 大学への数学10月号より瀬山先生
投稿者:
takenaka
投稿日:2009年10月28日(水)11時42分32秒
返信・引用
>
No.389[元記事へ]
サークルで紹介してください。
大学への数学10月号より瀬山先生
投稿者:
ひろ
投稿日:2009年10月27日(火)22時52分39秒
返信・引用
「大学への数学」に対話<知>のクロスロードという連載があります。
10月号に瀬山士郎数学を楽しもう(1)が掲載されています。少年期からの数学との関わりがインタビュアー塩繁学氏との対談で述べられています。11月号(発売中)12月号と続きます。
Re: 授業で使える大学入試問題
投稿者:
takenaka
投稿日:2009年10月27日(火)12時27分34秒
返信・引用
>
No.387[元記事へ]
アドレスはリンク集にある「よしだ はじめ のページ」(
http://www.ne.jp/asahi/math.edu/ami/myprog/myindex.htm
)
です。
授業で使える大学入試問題
投稿者:
ひろ
投稿日:2009年10月27日(火)02時42分12秒
返信・引用
というテーマの論文がリンク集にある吉田一さんのHPにあります。
最新版です。
Re: 0.01234567は偶然ですか
投稿者:
|あ|き|ま|つ|
投稿日:2009年10月25日(日)11時19分21秒
返信・引用
>
No.384[元記事へ]
kamei kikuoさんの説明を数式で書くと、こういうことですね。
S(x)=1+2x+3x^2+...+nx^{n-1}+...
=1/(1-x)^2
とすれば、
1/0.81=S(0.1)
=0.1+0.02+0.003+0.0004+0.00005+...
=0.12345...
(x のn乗を x^n と書きました。)
素因数分解
投稿者:
|あ|き|ま|つ|
投稿日:2009年10月25日(日)10時52分25秒
返信・引用
24827=49^2*27=7^4 * 3^3
江戸時代の新京升は、古京升を大きくする策略だという説があるそうですが、いろいろな形(直方体)の升を作りやすくする寸法なのかも知れないと思いつきました。
新京升 4.9寸×4.9寸×2.7寸
古京升 5.0寸×5.0寸×2.5寸
0.01234567は偶然ですか
投稿者:
kamei kikuo
投稿日:2009年10月24日(土)21時54分13秒
返信・引用
81の逆数の小数展開を実行すると
0.のあとに012345
と並んでいます
次が6,7なら規則性アリとみて
さらに計算すると
確かに6,7です
係数が1から始まる自然数、文字部分がxの自然数乗である 数列の 第N項までの和
nを無限にしたときの和の値から 必然であると了解できます
詳しくはサークルで発表します
今週の金曜日はサークルがあります
投稿者:
takenaka
投稿日:2009年10月21日(水)11時55分12秒
返信・引用
10月23日(金曜日)はサークルがあります。
「多面体カード」の動画
投稿者:
小梁 修
投稿日:2009年10月17日(土)22時00分3秒
返信・引用
石川の小梁です。
「多面体カード」で作る模型の動画をYouTubeにUPしました。
お忙しいでしょうがご覧ください。
下記より、「多面体カード」で検索して下さい。
http://www.youtube.com
Re: 遠山啓生誕100年没後30年記念パーティー
投稿者:
takenaka
投稿日:2009年10月13日(火)22時11分3秒
返信・引用
>
No.379[元記事へ]
西三ミニ通信に画像とともに載せました。
算法新書発見しました。
投稿者:
saito
投稿日:2009年10月12日(月)16時19分7秒
返信・引用
名古屋市博物館で妙心寺展見てきました。古書市をやっていて、19800円で文政期のもの。
遠山啓生誕100年没後30年記念パーティー
投稿者:
ひろ
投稿日:2009年10月11日(日)20時45分54秒
返信・引用
会場はそう広くはありませんでしたが100名ぐらいの参加ではなかったかと思います。
記念講演は数学教育史が専門の佐藤英二明治大学准教授「遠山啓先生の数学教育思想」
まとめのことばから、
「日本の数学教育に遠山先生は何をされたか、それは次の4点にまとめられると思う。
第一は古代から現代にいたる広大な射程を備えた数学文化の基礎的な教養を教師達に与えたことである。第二には、外延量と内包量など数学のカリキュラムを語る基本的言語と教養を準備したことである。第三は帰納的認識論とは異なる学習論の展望を開いたことである。第四は学校での数学文化の問題性を提起したことである。
・・・・
教育学者は文献で実証的に語るということを実感できた講演でした。
パーティのパンフレットが配られましたが、その中の遠山先生の写真の中に
蒲郡大会のロビーで遠山先生が将棋を指しているときに若き日の竹中さんが真ん中で観戦している光景がありました。
Re: 台風18号でちょっと大変でしたが
投稿者:
ひろ
投稿日:2009年10月 8日(木)19時17分32秒
返信・引用
>
No.377[元記事へ]
takenakaさんへのお返事です。
> 今週の金曜日(10月9日)はサークルがあります。
思いもかけず台風18号の影響を受けました。
2階の屋根の軒下のアルミのパネルが数枚はがれて、飛んでいってしまいました。
どうやら風の出た時間が強さのわりに短かったようでそのあとも雨が比較的早くやんだおかげで雨漏りだけは免れました。
近所でも目立つ被害は我が家くらいで、同じ地域でもいろいろあるみたいです。
皆さんの所はいかがでしたか。
今日は大変でしたが、明日のサークルには参加します。
今週の金曜日はサークルがあります
投稿者:
takenaka
投稿日:2009年10月 7日(水)09時13分5秒
返信・引用
今週の金曜日(10月9日)はサークルがあります。
Re: 自然対数の底eは無理数
投稿者:
takenaka
投稿日:2009年10月 6日(火)22時06分20秒
返信・引用
>
No.375[元記事へ]
1997年大阪大学 理(後期)にほとんど“eが無理数である”ことの証明問題があります。詳しくは下のHPをご覧ください。
http://izu-mix.com/math/exam/osaka/1997_1.html
自然対数の底eは無理数
投稿者:
Saito
投稿日:2009年10月 1日(木)06時35分49秒
返信・引用
自然対数の底eが無理数であることのSiegelによる簡潔な証明が、「この数学書がおもしろい」数学書房p147に紹介されており、高校生でも理解できるすばらしさです。自然対数の底eが無理数であることを扱った入試問題はあるのでしょうか。
Re: 関孝和数学研究所の講演会
投稿者:
ひろ
投稿日:2009年 9月29日(火)18時11分44秒
返信・引用
>
No.362[元記事へ]
論文著者 Ivan Nivenの著作を見つけました。
「選択の数学 組合せ解析入門」(SMSG新数学双書 2 寺田文行訳 河出)です。
黒田俊郎先生の「高校生のための組合せ解析入門 箱と玉の問題」はこの本の内容を元に作られたものです。
25日の例会で紹介した組み分け総まとめはこの中にあります。
以上は、新着順1番目から30番目までの記事です。
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