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投稿者:うさみ
投稿日:2009年 4月10日(金)22時29分22秒
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返信・引用
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理系への数学の筆者・松田さんに確認をしました。正確な表現はつぎのとおりです。
dは図中に定義されているわけではなかったんですよ。
定理 正方形ABCDを折り曲げて、頂点Bが辺AD上にくるようにする。その点をE、折り目を線分FG、点Cが移された点をH、線分EHと辺CDの交点をIとする。そして△GHIにおいて、GH=a,HI=b,IG=cとし、
d=b(b+c)/a (1)
とする。このとき、正方形の1辺の長さはa+b+c+dであり、図4のような関係が成り立つ。なお
a^2+b^2=c^2 (2)
が成り立っている。
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