西三数学サークル掲示板
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Re: 0.01234567は偶然ですか
投稿者:
|あ|き|ま|つ|
投稿日:2009年10月25日(日)11時19分21秒
返信・引用
>
No.384[元記事へ]
kamei kikuoさんの説明を数式で書くと、こういうことですね。
S(x)=1+2x+3x^2+...+nx^{n-1}+...
=1/(1-x)^2
とすれば、
1/0.81=S(0.1)
=0.1+0.02+0.003+0.0004+0.00005+...
=0.12345...
(x のn乗を x^n と書きました。)
素因数分解
投稿者:
|あ|き|ま|つ|
投稿日:2009年10月25日(日)10時52分25秒
返信・引用
24827=49^2*27=7^4 * 3^3
江戸時代の新京升は、古京升を大きくする策略だという説があるそうですが、いろいろな形(直方体)の升を作りやすくする寸法なのかも知れないと思いつきました。
新京升 4.9寸×4.9寸×2.7寸
古京升 5.0寸×5.0寸×2.5寸
0.01234567は偶然ですか
投稿者:
kamei kikuo
投稿日:2009年10月24日(土)21時54分13秒
返信・引用
81の逆数の小数展開を実行すると
0.のあとに012345
と並んでいます
次が6,7なら規則性アリとみて
さらに計算すると
確かに6,7です
係数が1から始まる自然数、文字部分がxの自然数乗である 数列の 第N項までの和
nを無限にしたときの和の値から 必然であると了解できます
詳しくはサークルで発表します
今週の金曜日はサークルがあります
投稿者:
takenaka
投稿日:2009年10月21日(水)11時55分12秒
返信・引用
10月23日(金曜日)はサークルがあります。
「多面体カード」の動画
投稿者:
小梁 修
投稿日:2009年10月17日(土)22時00分3秒
返信・引用
石川の小梁です。
「多面体カード」で作る模型の動画をYouTubeにUPしました。
お忙しいでしょうがご覧ください。
下記より、「多面体カード」で検索して下さい。
http://www.youtube.com
Re: 遠山啓生誕100年没後30年記念パーティー
投稿者:
takenaka
投稿日:2009年10月13日(火)22時11分3秒
返信・引用
>
No.379[元記事へ]
西三ミニ通信に画像とともに載せました。
算法新書発見しました。
投稿者:
saito
投稿日:2009年10月12日(月)16時19分7秒
返信・引用
名古屋市博物館で妙心寺展見てきました。古書市をやっていて、19800円で文政期のもの。
遠山啓生誕100年没後30年記念パーティー
投稿者:
ひろ
投稿日:2009年10月11日(日)20時45分54秒
返信・引用
会場はそう広くはありませんでしたが100名ぐらいの参加ではなかったかと思います。
記念講演は数学教育史が専門の佐藤英二明治大学准教授「遠山啓先生の数学教育思想」
まとめのことばから、
「日本の数学教育に遠山先生は何をされたか、それは次の4点にまとめられると思う。
第一は古代から現代にいたる広大な射程を備えた数学文化の基礎的な教養を教師達に与えたことである。第二には、外延量と内包量など数学のカリキュラムを語る基本的言語と教養を準備したことである。第三は帰納的認識論とは異なる学習論の展望を開いたことである。第四は学校での数学文化の問題性を提起したことである。
・・・・
教育学者は文献で実証的に語るということを実感できた講演でした。
パーティのパンフレットが配られましたが、その中の遠山先生の写真の中に
蒲郡大会のロビーで遠山先生が将棋を指しているときに若き日の竹中さんが真ん中で観戦している光景がありました。
Re: 台風18号でちょっと大変でしたが
投稿者:
ひろ
投稿日:2009年10月 8日(木)19時17分32秒
返信・引用
>
No.377[元記事へ]
takenakaさんへのお返事です。
> 今週の金曜日(10月9日)はサークルがあります。
思いもかけず台風18号の影響を受けました。
2階の屋根の軒下のアルミのパネルが数枚はがれて、飛んでいってしまいました。
どうやら風の出た時間が強さのわりに短かったようでそのあとも雨が比較的早くやんだおかげで雨漏りだけは免れました。
近所でも目立つ被害は我が家くらいで、同じ地域でもいろいろあるみたいです。
皆さんの所はいかがでしたか。
今日は大変でしたが、明日のサークルには参加します。
今週の金曜日はサークルがあります
投稿者:
takenaka
投稿日:2009年10月 7日(水)09時13分5秒
返信・引用
今週の金曜日(10月9日)はサークルがあります。
Re: 自然対数の底eは無理数
投稿者:
takenaka
投稿日:2009年10月 6日(火)22時06分20秒
返信・引用
>
No.375[元記事へ]
1997年大阪大学 理(後期)にほとんど“eが無理数である”ことの証明問題があります。詳しくは下のHPをご覧ください。
http://izu-mix.com/math/exam/osaka/1997_1.html
自然対数の底eは無理数
投稿者:
Saito
投稿日:2009年10月 1日(木)06時35分49秒
返信・引用
自然対数の底eが無理数であることのSiegelによる簡潔な証明が、「この数学書がおもしろい」数学書房p147に紹介されており、高校生でも理解できるすばらしさです。自然対数の底eが無理数であることを扱った入試問題はあるのでしょうか。
Re: 関孝和数学研究所の講演会
投稿者:
ひろ
投稿日:2009年 9月29日(火)18時11分44秒
返信・引用
>
No.362[元記事へ]
論文著者 Ivan Nivenの著作を見つけました。
「選択の数学 組合せ解析入門」(SMSG新数学双書 2 寺田文行訳 河出)です。
黒田俊郎先生の「高校生のための組合せ解析入門 箱と玉の問題」はこの本の内容を元に作られたものです。
25日の例会で紹介した組み分け総まとめはこの中にあります。
Re: いま調べました
投稿者:
Saito
投稿日:2009年 9月28日(月)03時47分38秒
返信・引用
編集済
>
No.371[元記事へ]
ありがとうございます。
初めて学ぶものにとっては、Hという数学記号は気になるもの。
小生が高校生のときも、何かしら腑に落ちず重複組み合わせの記号は敬遠してました。
教える側にはどうでもよさそうなことが、納得するのに必要なことがあるかも知れません。「意味わからん」という若者言葉もひと頃ずいぶん耳にしましたが、思い返すとそのあたりのところを言っていたのかも。
授業の中で点Pはpoint,直線l(える)はline,高さhはheightの略というだけで随分納得してくれます。「ファインマン物理学」は彼のカリフォルニア工科大での講義録ですが、その録音テープのなかにsin2xのsinを約分してしまうジョークを、学生たちが大笑いするところがあります。数学教師にとって「笑えない」ジョークで「笑える」ジョークです。
ウィキ 抜粋です
投稿者:
kamei kikuo
投稿日:2009年 9月27日(日)01時34分38秒
返信・引用
重複組合せ
n 種のものから、重複 (repetition) を許して r 個のものを取り出す(という以外に制限を持たない)組合せというものを考えて、n から r とる重複組合せ(ちょうふくくみあわせ、repeated combination)と呼び、その総数を nHr と表す。
記号 H は斉次積 (Homogeneous product) の頭文字から来たものである。これは重複組合せを斉次積、つまり斉次多項式 (homogeneous polynomial) の冪乗積 (product)
の係数を無視した項として取り出すことができることに由来している。
例(x+y+z)の4乗の項は いくつ出来るかについて 3H4 =6C4=15 である。
いま調べました
投稿者:
kamei kikuo
投稿日:2009年 9月27日(日)01時19分15秒
返信・引用
重複組み合わせの記号のHについて
Homogeneous Product ホモジーニアス プロダクト
のH でした。
Saito さんの言われた通りでした。
Re: 円周率は無理数の入試問題
投稿者:
Saito
投稿日:2009年 9月22日(火)23時25分55秒
返信・引用
>
No.368[元記事へ]
情報ありがとうございます。
それにしても入試本番に出会う受験生は大変だ。
今週の金曜日はサークルがあります。
投稿者:
takenaka
投稿日:2009年 9月22日(火)18時04分7秒
返信・引用
今週の金曜日(25日)はサークルがあります。
Re: 円周率は無理数の入試問題
投稿者:
takenaka
投稿日:2009年 9月22日(火)18時00分37秒
返信・引用
>
No.367[元記事へ]
HP「青空学園数学科」→「問題研究」→「2003年入試問題」→「円周率・阪大後期理系4番」(
http://aozoragakuen.sakura.ne.jp/kakomon/2003/03ha204.htm
)に問題と解答が紹介されています。
円周率は無理数の入試問題
投稿者:
Saito
投稿日:2009年 9月20日(日)23時28分44秒
返信・引用
編集済
Nivenの論文の方法かどうか現物が手元にないので、確認できませんが2003年の大阪大学の入試問題に「円周率が無理数であること」を証明するものがあるそうです。限られた時間で解かねばならぬ入試問題の限界はありますが、結構本格的な数学が学べる証のひとつかも。
Re: パーティーへの参加
投稿者:
ひろ
投稿日:2009年 9月20日(日)10時28分13秒
返信・引用
>
No.364[元記事へ]
講演パーティの詳しい案内はリンクに登録してある数学教育協議会のHPに載っていますので、そちらをごらんいただきながら、お申し込み頂ければと思います。
なお、今日(9月20日)の朝日新聞の教育欄にも遠山先生の業績を含めて関連の記事が掲載されていました。
Re: 関孝和数学研究所の講演会
投稿者:
ひろ
投稿日:2009年 9月20日(日)10時21分12秒
返信・引用
>
No.362[元記事へ]
齋藤さんとともに私も参加しました。
鳴海さんの講演は3回目ですがいつも違うお話なので、毎回興味深く伺うことができます。講演前に関孝和研究所について 所長の上野健爾先生から設立の目的の話がありました。
1.数学への支援
2.数学教育への支援
3.日本数学史研究の支援
4.数学教育研究支援
というような目的だそうです。
1のところでは若手研究者の支援ということに加えて、シニア研究者の支援という内容があったのがユニークと思いました。
2.ではカンボジアの数学教育への支援をあげていましたが、西三サークルが海外青年協力隊で数学教師で活躍していた人に教材紹介したことも大きく見ればこの範疇にはいる活動なのかなとも思いました。
また詳しくは例会で齋藤さんとともに・・・・
パーティーへの参加
投稿者:
小畑 淨一
投稿日:2009年 9月20日(日)09時19分38秒
返信・引用
参加を希望します。いかがでしょうか。
私は、北海道での教師時代、数教協の会員として多くのことを勉強させていただきました。
もちろん、遠山先生には直接お会いして、ご指導を受けたこともありました。
先生ご夫妻が来道の折に、車で知床を案内させていただいたことが、昨日のように想い出され ます。
Re: 遠山啓記念パーティー
投稿者:
小畑 淨一
投稿日:2009年 9月20日(日)09時09分59秒
返信・引用
>
No.361[元記事へ]
ひろさんへのお返事です。
> 見出しの会が生誕100年、没後30年を記念して下記のように開かれるそうです。
> 主催 数学教育協議会
> 10月10日(土)14時〜16時
> 新宿駅南口 小田急ホテルセンチュリーサザンタワー
> 講演「遠山啓先生の数学教育思想」佐藤英二明治大学準教授 +懇談会
> 参加費 7000円
> 申し込み 数教協事務局 曽根 yurie-sone@ad.cyberhome.ne.jp
>
> 遠山先生は1979年2月愛高教西三合同教研で安城にお見えになり講演をされました。
> 「高校教育に期待することしないこと」というテーマでお願いしたと思います。
> そして、その年の9月11日肺ガンでなくなられました。70歳でした。
> 9月23日には東京の明星学園で告別式が行われ、サークルから竹中さん、竹内さんが参列しましたと「サークル通信第1集」に掲載されています。
関孝和数学研究所の講演会
投稿者:
Saito
投稿日:2009年 9月19日(土)21時22分25秒
返信・引用
編集済
四日市大学の関孝和数学研究所開所記念講演会に行ってきました.
鳴海風氏のユーモアあふれる関孝和に関する講演,小川 束四日市大学教授の関孝和と円周率と題する講演,興味深い内容でした.
高校生でも理解できるというIVAN NIVENによる「円周率πが無理数である」わずか1ページの論文が講演の中で紹介され特に興味を持ちました.
「A SIMPLE PROOF THAT TT IS IRRATIONAL」
http://www.ams.org/bull/1947-53-06/S0002-9904-1947-08821-2/S0002-9904-1947-08821-2.pdf
を見てください.
遠山啓記念パーティー
投稿者:
ひろ
投稿日:2009年 9月10日(木)21時01分20秒
返信・引用
見出しの会が生誕100年、没後30年を記念して下記のように開かれるそうです。
主催 数学教育協議会
10月10日(土)14時〜16時
新宿駅南口 小田急ホテルセンチュリーサザンタワー
講演「遠山啓先生の数学教育思想」佐藤英二明治大学準教授 +懇談会
参加費 7000円
申し込み 数教協事務局 曽根 yurie-sone@ad.cyberhome.ne.jp
遠山先生は1979年2月愛高教西三合同教研で安城にお見えになり講演をされました。
「高校教育に期待することしないこと」というテーマでお願いしたと思います。
そして、その年の9月11日肺ガンでなくなられました。70歳でした。
9月23日には東京の明星学園で告別式が行われ、サークルから竹中さん、竹内さんが参列しましたと「サークル通信第1集」に掲載されています。
11日(金)はサークルがあります
投稿者:
takenaka
投稿日:2009年 9月10日(木)08時57分10秒
返信・引用
明日(11日)は2学期最初のサークルがあります。
Re: 四日市大学関孝和数学研究所講演会
投稿者:
takenaka
投稿日:2009年 9月 7日(月)21時20分36秒
返信・引用
>
No.358[元記事へ]
報告を楽しみにしてます。
Re: 四日市大学関孝和数学研究所講演会
投稿者:
Saito
投稿日:2009年 9月 4日(金)23時45分31秒
返信・引用
>
No.357[元記事へ]
いまから楽しみにして出かけるつもりです。
みなさんもいかがですか。
四日市大学関孝和数学研究所講演会
投稿者:
ひろ
投稿日:2009年 8月30日(日)17時03分25秒
返信・引用
四日市大学に関孝和数学研究所がオープンしたそうです。
開所記念講演会が9月19日(土)13時30分から近鉄四日市駅前「じばさん三重4F」で下記のように開かれるそうです。
講演1「関孝和をめぐって」(鳴海風氏)
講演2「円周率とその歴史」(小川束氏・・・四日市大学教授)
9月は講演が続きますが、いかがですか。
以上は、新着順31番目から60番目までの記事です。
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