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弐段プレ昇段-組演武総括

 投稿者:ヤギュウ  投稿日:2008年12月 3日(水)10時12分34秒
返信・引用
  遅くなったけど、弐段プレ昇段-組演武総括です。
監督より幹部もしっかり確認することとお達しをいただいたので、
目を通してみてください。


●突天一
  大きなポイントとしては、攻者の連攻、守者の連受である。しっかりと連続攻防となっているかを見られる。次に、蹴り返しである。間合いの取り方が不十分であると、蹴り返しが相手に届かず、意味のないものとなってしまう。この際、蹴り返しは同時蹴を行うこと。ただし、同時蹴のタイミングが早すぎる(先の先)と、上受蹴の同時蹴のように見えるので注意すること。タイミングとしては対の先ていどが望ましいところ。

●対天一
  基本的に突天一でのポイントと変わらない。正確な反撃と体勢を保つためには、ただ単に後ろに重心を移動するのではなく、円運動を意識することが大切。対天一は前重心で構え、顔面に突きが来たところ、前手での受けが間に合わなかったときに行う技である。

※これらの法形を行う際は、攻者の突きをいつも以上に見るとそれらしくなり、美しく見える。

●居捕逆小手
  手を捕られ、それに対応して前足を出すものと、相手を自分の領域に引きずり込んでくるように後ろの足を立てるものの二種類がある。これは、その時々のシチュエーションに応じて使い分けること。逆小手そのものは縦方向にかけ、手の甲にある急所の圧法も用いるとよい。相手の肘を地面につけるように倒し、肘が地面に着く手前で自分の右膝にて固定する。この際、点ではなく大腿部も用いて面で押さえる。
  固めかたにも二種類存在する。相手との距離をとって攻撃を避ける方法と、相手の近くに入り込んで相手を固定する方法である。前者は書いてある通りである。後者については自分の頭を相手の首元に押し付け、相手の回転をさせないように固定する。この場合、相手の肘が曲がらないように注意する。
  この技は素早く一連の流れを行うことが重要である。固めを手間取ることが最も無様である。攻者は必死に逃げること。




●上受投
  上受投には大別して2種類のものがある。攻者の勢いを殺さず利用して受け流すものと、逆手をしっかりと作り理法に沿った体捌きによってかけるものである。この項においては後者について述べる。
  上受にて攻者の差替裏拳打込を受けつつ体を捌く。同時に受け手は滑らかに攻者の手の甲に回り込んで掛け手とする。掛け手はいきた状態で攻者の腕と一直線となり、それらは地面に対して垂直であることが望ましい。もう一方の手は、攻者の肘の内側のくぼみに指をかけ、先ほどの手と共に攻者の腕を両手ではさみこむようにして固定する。これらを一つの運動系として自分の胸前に移動させる。さらに、自分の上半身もこの運動系に加え、系全体を下方向に移動させながら体を捌く。転がった攻者を更に効果的に制するためには、うつ伏せになるまで逆技をかけるとよい。

●金的蹴膝受波返
  この技は「足による燕返」と考えてよい。ポイントは燕返と同様であり、滑らかな段攻防である。金的蹴を防ぐために、前足を蹴りの進攻の妨げになるように出す。この際、足の形はZのようにし、自分の足の甲に攻者の足が引っ掛かるようにする。足が引っ掛かることによって攻者を引き込むことができ、攻者の体制が崩れ当身が最も有効な間合となる。

●順蹴地一
  攻者は前手を蛇手にし、頭のはるか上方に構え、守者の視線をそらせるように意識する。最もよい方法は一万円札をチラつかせることである。守者は金的蹴を防ぐために、素早く後ろに重心を下げる。このとき前足の膝が、動く前の金的の位置にくるとよい。奥手は前足の膝の横に添え、前手は上受から段受で下受に翻ります。この形がうまく取れれば、金的を狙う蹴りは一切届かないはずです。

●巻落
  攻者は守者を手前方向に持ち上げる。持ち上げる手は拳を握り、顎を撃つようにする。同時に、肘は守者の水月を撃つ。
  守者は自身の両手、上半身、胸ぐらを掴む攻者の腕を一つの運動系とし、体捌きにて攻者を制する。この際、攻者の腕は守者の正中線に沿わせ、肘に関しては自信の腹につくほど近いことが望ましく、攻者の持ち上げる力が強いほど腹に近くなる。体捌きの最中に、攻者の肘が伸びた場合は速やかに外巻落へと変化すること。



●送肘攻
  基本的に現行で問題ない。S字のような形を作り、両方の手をそれぞれ外側へ回転させる。攻者の前腕部が、上に凸の二次曲線になるようなイメージである。攻者の親指付け根あたりを正中線前に押し付け、攻者の正中線前に運歩するとよい。手の力ではなく、体を用いて技をかけること。

※柔法全体に関して言えること
 お辞儀をした時に最も体重が加わるのは正中線上である。技をかけるときは自分の正中線で相手を捕らえるとよい。また、正中線に大きな体重が加わるのは自分だけではなく、攻者もそうである。よって、攻者も正中線方向に崩すときに、最も大きく崩れるのである。

●下受蹴小手投
  この技は、最初の受けの時点でその出来が決まる。攻者の突きを握りに行くのではなく、正確に下受けをし、攻者が引いた手に自分の中指ないしは薬指あたりが引っかかる感覚で攻者をとらえます。守者は受け手の肘が自分の腹前から離れないように注意すること。以上の点が出来ているならば、引き手の力によって、攻者は自然とバランスの悪い方向に崩れます。

●蹴天一掬投
  最初に注意点。監督は説明の最中、終始「掬首投」とおっしゃいました。もしかすると勘違いされている可能性もあるので昇段試験などで確認してみてください。
  蹴天一について。攻者は逆突きと逆蹴り二連攻を仕掛けてきます。それに対して守者は、二回の重心移動を行うことが必須です。外受けをする際に前に出たと仮定するとき、逆蹴りを先の先でとらえるならば前、対の先や後の先となった場合は後ろと二回目の運歩を意識的に行うこと。掬受けは三陰交を狙うため、攻者の脚を拘束するときの位置は足首である。足首を固めることにより、それだけで攻者を制することができる。
  連行について。拘束している攻者の脚の急所を手刀にて攻めながら、後方に連行します。急所の位置は膝より外側、手指4本程度付け根側の位置にある梁丘あたりがよい。急所については読本の46-47頁に一部掲載されているので、参考してください。
  掬投について。攻者の首元に指を引っ掛け、腹前まで攻者の頭を引き寄せ、自分の体に密着させます。これにより、攻者は小さくまとめられ、身動きが取れなくなります。あとは、攻者の頭を地面に叩きつけるだけですが、実戦でない場合は転がして逃がしてあげましょう。
 
 

11/22 基本

 投稿者:吉田  投稿日:2008年11月23日(日)10時07分55秒
返信・引用
  基本
 肘と膝を意識。
 

11/15 移動

 投稿者:吉田  投稿日:2008年11月15日(土)23時44分33秒
返信・引用
  移動
 突きを受けに行かない。
 相手の手首周辺を受ける
 

11/14 相体

 投稿者:吉田  投稿日:2008年11月14日(金)23時56分36秒
返信・引用
  相体
 二連攻、三連攻の胴突き。
 一発一発強く。しかし、ぶつ切りにしない。

術科
 初段技
 

11/11 基本 移動 術科

 投稿者:吉田  投稿日:2008年11月12日(水)00時38分51秒
返信・引用
  基本
 今日は一年生がいなかったので練習予定をかなり変えました。
 単撃における重心の位置を意識。

移動
 連撃における重心の位置

術科
 一級技復習
 

11/4 基本 相体

 投稿者:吉田  投稿日:2008年11月 6日(木)00時00分35秒
返信・引用
  基本
 三人一組で行いました。八方目を意識して基本を行いました。

相体
 待ち蹴りの練習。体を後ろに反らないことが大切だよ。
 

11/1 移動 術科

 投稿者:吉田  投稿日:2008年11月 3日(月)00時38分28秒
返信・引用
  移動
 複合練習:運歩&受身
 運歩:差し替え時正中線をあまり見せない。十字足はクロスしている時間を短くする。
 受身:相手をすばやく確認する。

術科:袖抜
 鍵手で相手の手をしっかり挟む。抜くとき、相手の手首を返す。自分の丹田方向に抜く。抜いたときに相手が崩れるので、それを利用して当身。

 袖捕:上膊捕とほとんど変わりません。
 袖巻:正中線にしっかり入ること。手首の高さを変えない。
 袖巻天秤:相手をしっかり崩しておくこと。
 

10/31 移動・術科

 投稿者:吉田  投稿日:2008年11月 3日(月)00時30分44秒
返信・引用
  移動
 突天一:同時受けの受けをしっかりする。上段が来ても大丈夫なようにする。
     肘からを意識。

術科
 上膊抜:鍵手でしっかり相手の手首を殺す。抜く瞬間相手の手首を返して握力を0にする。
 上膊捕:掛手でしっかり二の腕に押し付ける。相手の肘を三角形の頂点に落とすことを意識。
 押切抜:抜く方向。腰を使う。
 

11/28 基本・相体・術科

 投稿者:吉田  投稿日:2008年11月 3日(月)00時22分39秒
返信・引用 編集済
  基本
 単演の確認(すべて)

相体
 天地拳二系の相体:打上突の確認。打上受はしっかりと頭につける。重力を使う。
 義和拳一系の相体:仁王受の外受けのとき、しっかり科お前を通す。

術科:剛法乱
   構えるときの心構え。
   相手の裏に入る。
   手を下げない。
 

11/1道院

 投稿者:堀次  投稿日:2008年11月 2日(日)16時39分11秒
返信・引用
  受けでは、合掌礼の時の手首を活かした状態を意識
また、突きでも受けでも2軸を意識して行うことが大切
柔法では合掌礼で描く最大円を意識して技をかける
柔法の乱取りは技の掛け合いになるのではなく、相手を制することを意識する

意識って大事ですね
 

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