<思いやりのあるコミュニティ宣言>
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sage

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  • 組み付け。

  • 投稿者:カーム
  • 投稿日:2010年 4月 9日(金)17時58分5秒
  • 返信
 
ベアリング&レースにタップリとグリスを付けて組み付け、ナットを締め込みます。一度しっかり締めてボールとレースの位置出しをしてから ナットを緩めて あらためて締めなおし きつ過ぎず、スムーズに動く締め具合を探します。

ハンドルクラウン(三つ又)の穴径が23,55㎜ シャフト径が23,39㎜ ガタが多いので0,05㎜のシムを入れました。これでブレーキング時のいやな手ごたえも無くなるとイイな。

結論! 1型のアンダーブラケットのままでも2型以降のアンギュラベアリングを組むことはできるが、レースとシャフトの間にシムを噛ませる必要があり、2型以降のアンダーブラケットを使ってもハンドルクラウン(1型、2型共通部品)とシャフトにガタが生じてしまう。気になる方はシムで調整すると良いでしょう。

以上、素人整備ですが なんとか完了しました。