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雑記2

 投稿者:よっつ  投稿日:2011年 3月17日(木)19時46分15秒
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  地震から7日目。
相変わらず水・ガスはない。24日以降でないと水は出なさそう。ガスは…4月過ぎか。
電気は計画停電範囲外であるのでなんとか暖をとれる。
エアコン、こたつ、オイルヒーターがある我が家はいいが…灯油が必要になるファンヒーターのみの人たちが灯油を求めてガソリンスタンドをさまよい続ける姿がよく見られる。
学校には各教室用の備蓄ポリタンクがあるんだから提供すればいいのに。
指揮系統がまだ混乱しているの?


・ガソリン争奪戦、第2ラウンドはなんとか給油できた。朝7時から車内待機。10時過ぎから整理券配布の後、給油開始。17リットルでしばらくつながなければ。

・買い出しに出たところで緊急メール配信。県からのボランティア要請。津波被害がひどい東松島市と南三陸町志津川への派遣を募集とのこと。18日出発で日帰りor泊まりでの活動。希望を出して用意をする。偽善でもなんでもやれることをやれる人がやればいい。
でももっとひどいところ(気仙沼や女川・牡鹿・石巻)へは足手まといになるからいかせないの?

・山あいの自宅と職場付近は雪がひどい。車が真っ白15cm~。1月から考えてもかなりの量。ボランティア派遣は19日に延期との連絡。18日は通常出勤。5㎞離れた同僚を二人ひろっていくことに決定。

・大事な年度末事務整理を行う。混乱はしているが、やるべきことはやらなければいけない。余震は収まらず、しかし、震度は2から3程度で安定。「自分が揺れているのか、地震なのかわからない」みんなそんな感じ。

・よく知っている塩竈の被害状況をはじめてテレビで見る。津波により連絡船が陸に乗り上げている。中心地まで冠水。まだ水は引かない。電気も一部のみ。避難所生活を強いられた知人もいる。ショッピングセンター屋上に取り残された人たちは救助されていた模様。

「自分はなにができるのか?」
多少の不便はあるがきちんと食事をとり、生活できているのに、何もできないもどかしさ。
寄せられる支援物資が届かない。
善意も届かない。
許可が出ない、燃料を積んだローリーが入ってこれない。
不謹慎かもしれないが、救助活動だけでなく、救助された人々を少し優先してほしい。
福島の南相馬市は原発による屋内退避命令で陸の孤島と化しているらしい。
どうにかしてほしい。

でも、自分にはどうにもできない。悔しい
 
 
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