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(無題)

 投稿者:Moo  投稿日:2009年 5月21日(木)06時49分21秒
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  1年の月日は長かったのか短かったのか

飲用乳価は総額13円(明治乳業12円50銭)の値上げは実現しました。
各種助成金や飼料安定基金の停止飼料価格の下げ止まり、初妊牛の高騰
で経営収支は各人色々と思われますが、良くて生活費ギリギリの情勢です。
大きな返済金を抱えた農場では以前にまして厳しい情勢とも見えます。
しかし昨年来からの世界的不況情勢で息をこらえているように見えます。
反面 酪農技術や組織役員能力はレベルの低下が歴然としてしてきたように見受けられる。
収入減の蓑に隠れて手抜き管理が横行しだした。これを認める風潮もある。
また以前として導入初妊牛に補助金をだしてみたり、目先だけの自給飼料推進や形だけの組織再編経費縮小、集送乳の合理化などが横行しだした。
役員数の縮小や購買事業の廃止や職員カットなどの大ナタは振るわれず安心安全を蔑にした惰性の運営や経営が組織も農家も起こりつつあるようです。
今後 糞尿処理の施設機器の更新が頻繁に起こるでしょう。大きな支出を抱えると農場情勢はさらに悪化してくると思う。箱物利益を得る役徳も出やすくなる。


より安全安心な生乳を提供する基礎のしっかりした農場や産業企画は昨年異常に危機に落ち居ているように見えます。

酪農は!
 
 
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