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ライバル育成を

 投稿者:大山命  投稿日:2019年 2月17日(日)06時26分43秒
  朝日杯、藤井君が連覇しましたね。
まだ棋譜をチェックしていないのですが、これだけの才能です。
連盟にはライバル棋士の育成をお願いしたいものです。そうすれば将棋界は一層盛り上がるでしょう。その一番手は大橋四段ですかね。理由は居飛車党で唯一藤井君と互角の勝負をしているから(同期でもありますね)。できれば振り飛車党で、彼と年が近い人が出てきて欲しいですね。
連勝ストッパーみたいな人がいると、周りも「簡単ではないな」と感じるでしょうし、励みにもなると思うのです。みんな恥も外聞もかなぐり捨てて、藤井君の棋譜を5回りくらい並べるべきでしょうね。羽生七冠誕生の原因は全員が羽生氏の研究を極められなかったためです。藤井九段も大山康晴以外に羽生善治も研究すれば天下の期間が長かったと思います。また、剱持八段のような人が必要ですよ。ある人が活躍すると、自分の給料が相対的に減ることに気付くべきでしょう(ちょっと味気ない話かもしれませんが)。外野からすれば、私のような藤井ファンでない人間も楽しみができるというものです。
 

道場通い

 投稿者:大山命  投稿日:2019年 2月16日(土)22時13分43秒
  こちらは道場が2ヶ所あって、大体交互に通っています。昔は1ヶ所だけだったそうですが、仲良くできず分裂したと聞いています(苦笑)。そう言えば函館に住んでいる時も3ヶ所ありました。
くじ引いて、最初の手合いだけ決め、あとはやっていない人と対戦する方式です。持ち時間は20分(30秒)。

今日は振り飛車3局(中、2局相振り)、居飛車2局(対抗形)となりました(色々試したので)。最初の相振りで相手の猛攻を凌いで逆転勝ちできたのが大きく(金無双をのさばらせる訳にはいきません)、初の全勝となりました。勿論気分は良いですが、結果は二の次。
何年振りかで居飛穴を指しました。相手がゴキ中を志向したので、潜りました。すると相手も潜り、結果こちらは手付かずで終局。相穴熊は意外に一方的になるので怖いですね。
もう1局は小学生。隣で飛車を振っているのをちらっと見たので、譲りました。4四角銀冠にして様子を伺うと、こちらが飛車先を決めていなかったのを見て、8六歩を突いてきました。いや、驚きました。角交換四間で同様の手筋がありますが、勉強になりました。
相振りのもう1局は小林健二九段の秘策、5筋位取り(金支え)戦法が当たりました。5筋を止めると角交換しにくくなるので、一長一短ですが、上手くいけば中央から圧し潰すことができます。今回は相手がこちらをナメて右玉模様できたので、飛車を叩き切り気持ちよく攻め倒しました(滅多にないことです)。
唯一の自分振り・相手居は振り穴になりました。結果4枚穴熊、相手の一人終盤戦となり、快勝。やはり、穴熊は実戦的に勝ちやすい戦法です。自分が採用する時は頼りになりますが、強敵ですね。

今、参加人数が減っているので、「復縁」の話が持ち上がっています。悲しいのか、喜ぶべきことなのか、はて?
 

順位戦B1

 投稿者:大山命  投稿日:2019年 2月16日(土)07時00分48秒
編集済
  斎藤vs菅井戦を、仕掛けから成り香を払った場面まで観戦できました。
家に帰って画面を見ると、丁度王座が端攻めを開始したところでした。斎藤変形銀冠、菅井右銀矢倉で、逆棒銀?の要領で銀が前進。「9段目の飛車の応援もあるし、どうしよう?玉を左に逃がすしかないか。仕方がないから銀を取って8六に打ってぶら下がるか」と思っていたら、七段の手が伸び、9五香、同香、8六銀と進みました。「自分の予想が当たるようでは、菅井君ピンチでは?」と思って見守っていると、端は破れたものの意外に難しいらしく、王座の表情が冴えません。
そこで七段が繰り出した手が3五歩からの逆サイド攻撃でした。これもヘボの予想が当たってしまいました。私の場合は苦し紛れで、構想などなかったのですが、菅井流は巧妙でした。「取り込んで角打ちなのか(3八銀引きが無い)」と予想していると捕獲されそうな狭い角の応援に3六歩と打ち、と金ができ、立派に手になってしまいました。感動です。その後、金を一枚剥がし、馬を6七に利かせ、重石の銀は取られることで立派に役目を果たしました。局面は「菅井優勢」と映りましたが、勿論まだ分かりません。追い詰められた王座は8一の桂を取り、5三角と打ち込んできました。端が狭いので非常に怖い。「9六飛と寄られたらどう受けるのだろう?・・・・・玉を一路寄って成らせれば良いのか。金を打って弾けるからな」と考えた場面でしぶしぶ床に就きました(仕事を休めないので)。
昨日結果を知って嬉しかった。一時の不調は脱したようですが、叡王戦は厳しい戦いとなっています(永瀬先勝)。降級の危機もかなり緩和されたようですし、これから!ファンとして武運長久を祈っています。
 

そうなんですよ

 投稿者:大山命  投稿日:2019年 2月12日(火)17時55分29秒
  私は言わば「振り飛車教」の信者ですから、振り飛車で強くなっていきたいですが、ソフトの振り飛車の評価値が低いから、振らない人も結構多いと思いますよ(特にここ5年以内に将棋を始めた人は)。だって振っただけでマイナスになるんでしょう?まあ、私が相手にするのは生身の人間ですし、「人間は間違える動物である」と思っています。さらに久保師匠の仰る通り「終盤が強いものが勝つ!」ですから、詰め将棋も1冊暗記するくらいに繰り返そうと考えています。実は大山名人の出した詰め将棋の本が1冊だけ手元にあるのですよ(笑)。
大会ですけど、私は高校生の様子しか知りませんが(私自身は弱くて大会に出られないので引率で)、対抗形は多いものの(全対局の半分以上ではないでしょうか)居飛穴で対抗している戦いは殆ど見ませんでした。増田君お勧めの6六角銀冠は強い子が使っていましたよ。私の印象では変わったと思います。そう言えば10年前に4強を前に負けた局は居飛穴に屈したのでした(涙)。今でもこちらが振って潜ると、それを見て潜られることはありますね。銀冠から潜るのは多いですね。これも「相穴熊は振った側が損」という迷信です?
何か一つ得意戦法を持ち、自分のスタイルを確立することが急務と自己分析。
そんな訳で、やり直します。またここで良い報告ができるように。(^o^)
 

レスレス♪

 投稿者:tsuka000jp  投稿日:2019年 2月12日(火)05時39分25秒
  >大山命さん
大会に最後にでたのは6年前くらいだけど
ソフトの台頭で序盤もずいぶん変わったんですかね。

居飛穴はソフト的にはダメな戦法になったのですか。。。
リアルな大会では穴熊が多かったですが変わったんですね。

穴熊相手に受けきる場合、穴熊側は何回か攻めをミスしても許されるけど
受ける側は最後まで正確に受けて切らさないと逆転負けてしまうので
相手にするのはなかなか大変ですね。

将棋世界はあまり読まないですね。分厚い参考書のイメージがあったので。
立ち読みで斜め読みしてみます。

24で5段まで行った人が棋譜並べが有効だと言っていました。
自分では指さない手を見ることができるからですかね。
大山名人の棋譜並べがんばってください。m(_ _ )m
 

戦法の選択

 投稿者:大山命  投稿日:2019年 2月11日(月)06時43分10秒
  管理人さん、ご返事ありがとうございます。
先にも書きましたけど、今戦法の選択に悩んでいる所です。前回全道大会に出場した10年前とは比べ物にならないくらいに、皆序盤に辛くなっている印象です。私はものぐさ(だから振り飛車をやっているというのもあります)なので、とても全ての居飛車の対応を覚えきれませんが、藤井システムを勉強しておけば、ついでに雁木等、居飛車の戦い方も覚えられるので、効率が良いかと思っています。
三間飛車は急戦に対しては何とかなりそうです。と言っても私のレベルですが。道場二段以下には大体何だかんだで勝てます(三・四段は半々)。そう言えば最近、居飛穴に遭わないのですが、冬眠中なんですかね。「居飛穴は駄目な戦法」というソフトの意見の鵜呑みでしょうか。管理人さんもお感じの所かと思いますが、実際にやられたらイヤですよね。ウンザリします。中田XPをお見舞いする機会を狙っているのですが(笑)。
今読んでいるのは「島ノート」、「必勝!四間飛車」、「振り飛車(三間、四間、中)名局集」ですかね。あまり活字はお読みにならないのですか?将棋世界は斜めに読んでも面白いですよ。
あ、ところで2冊目の「大山全集」お金を払いました。1冊目は将棋世界に載るようなある強豪に譲りました(将棋は強いですが、経済力が不足している人なので)。最初から、今度は、大先生が負けた将棋もキチンと並べ直そうと思っています。「相振り飛車を指しこなす本」も読み直さないと(^^;
 

レスレス♪

 投稿者:tsuka000jp  投稿日:2019年 2月10日(日)23時25分15秒
  >大山命さん
王将戦3局目はさすが棋王といった感じでしたね。
歩越しの飛車の展開はなかなか真似できないですね。
端の突破を見越して指しているのだろうけど
アマチュアではなかなかそこまで判断できないですね。

端攻めはどんな戦法にでも絡ませることができるので
覚えておきたいですね。

大山命さんはノーマル三間飛車ですか。
私が級位者のときは飛車の頭に角が乗っている形で何で勝てるのか
不思議な戦法でした。
捌けると一番かっこいい戦法だと思います。^^
指しこなせるといいですね。
 

まだまだ

 投稿者:大山命  投稿日:2019年 2月10日(日)18時23分6秒
編集済
  昨日今日と道場で指してきました。2日間で6勝4敗。ある五段の人にどうしても勝てなくて。今日も優勢になって、安全策を取ったつもりが端の応対を誤り詰まされてしまいました。なかなか不利飛車が振り飛車になりません(泣)。もっと頑張らないと。藤井システムを検討しているため、最近は先後とも三間飛車(ノーマル)です。石田流は私のような鈍くさい棋風では指しこなせません。久保師匠頑張って!!!  

端攻め

 投稿者:大山命  投稿日:2019年 2月 8日(金)05時32分31秒
  王将戦、3局終了して感じたことを書きます。
まず、棋王の方針がはっきりしていて、端攻めを含む玉頭戦をテーマにしていることです。特に第2、3局の端攻めは「少し早いと思うけど、イヤだな」と感じさせるタイミングで、敵ながら?あっぱれです。王将は基本平べったい美濃で戦うのが得意であると誰かが書いていましたが、その通りであるとするなら、棋王の方針は至極当然で、王将は戦い方を変える必要があります。棋王は割合藤井九段を苦手にしている印象(実際の対戦成績は知りませんが)ですが、その辺も関係しているのかもしれません。
管理人さんは慧眼です。時代は「端攻め」ですね。
 

手が伸びない

 投稿者:大山命  投稿日:2019年 2月 7日(木)18時27分7秒
  ガッカリです。受けてばかりではねえ。1回9六桂を打つタイミングがあったと思いましたが。攻められっぱなしではプロでも勝てないということが良く分かりました。土俵際ですが、一つでも二つでも返して欲しい!  

色々

 投稿者:大山命  投稿日:2019年 2月 6日(水)05時42分55秒
編集済
  昨晩は途中で寝てしまったのですが、近藤五段が意地を見せましたね。ずっと藤井君に負け続けていただけに、また自らの昇級も懸かっているだけに、期すものは人一倍であったと察します。でも藤井君が負けると終局図を載せないんですね。将棋世界3月号といい、何かおかしいな。
3月号は誌面の構成が変調でした。誰に忖度しているのか、表紙の次が短期連載ですか。もっと新竜王誕生を大々的に報じるべきですよ。八木下さんってそんなに偉い人なんですか。前竜王、先生がお話をするのはそこではないですよ。前竜王のまとまったコメントがキチンと取れていないのが痛いですね。一般誌じゃないんだから、今回の竜王戦の結果が持つ意味を多角的に解析して欲しかった。総括と言いつつ、全然総括が足りていないと感じているのは私だけ?編集長は私と同世代ですが、ヤキが回ったかな。似顔絵コーナーも良いですが、Q&Aを復活して欲しいですね。
さて、今日から第3局。熱戦で王将が勝つことを念じています。
難敵ですが、菅井君も叡王戦頑張って!
 

同感です。

 投稿者:大山命  投稿日:2019年 1月30日(水)05時47分54秒
  私もご本人と同じく捕獲の順が見えていなかったのですが、少し飛を下すタイミングが早いような気がしていました。と言うのは端攻めを逆用して、右から打ち込む順を探していたから。elmo囲いって、端と玉頭が弱いですからね。大平六段が銀河戦で大橋四段を下した将棋がそれで、銀冠にして玉頭からプレッシャーを掛けていました。5五歩、格好良かったですけどね。次々!  

レスレス♪

 投稿者:tsuka000jp  投稿日:2019年 1月29日(火)05時34分25秒
  王将戦 第2局見ました。
金がそっぽにいたので、飛車が捕獲される筋を
見落としていたんですかね。

居飛車から攻められて、対応しているうちに
いつのまにか良くなっている、というような
振り飛車の快勝譜をみたいですね。
まず1勝ですね。
 

おかしかった

 投稿者:大山命  投稿日:2019年 1月27日(日)19時10分35秒
  ご本人は勿論、私にとっても残念な結果になりました。6七飛と一つバックし(対棒金の7八飛を思い出しました)、5五歩と突いた所では「結構有望では?」と思ったのですが、端を詰められ、飛を捕獲された辺りではボロボロでした。良い時のキレが全然見られませんでした。これでキレずに次頑張って、まず1勝を!苦しい時こそ応援しないと。  

厳しい戦いに

 投稿者:大山命  投稿日:2019年 1月27日(日)07時41分21秒
  王将戦第2局が昨日から始まりました。挑戦者の「振り飛車否定」の作戦を受けて、封じ手はどのようになるのでしょうか。「急戦は負けない」と仰っているだけに対策が見ものです。網を潜り抜けて捌ききって欲しい!絶好調の挑戦者に対し、どうも久保王将の調子がイマイチなのが気になっているのですが。  

後手番は

 投稿者:大山命  投稿日:2019年 1月26日(土)18時21分1秒
編集済
  今日、実戦の機会があったので、早速三間飛車藤井システムを試してみました。相手は二人とも急戦志向でしたが、思った以上に戦えることが判りました。袖飛車に振り直して玉頭を襲えば、先手が2筋を攻める暇はありませんでした。4五歩の仕掛けも乗り切りました。磨きをかけていこうと思います。  

藤井システム炸裂

 投稿者:大山命  投稿日:2019年 1月26日(土)11時31分51秒
  昨日の王座戦予選を中継してくれたことに感謝します。藤井vs木村戦。木村九段が居飛穴模様に構えた所、先手ということもあり、システムからの攻めが見事に決まり、勝利した一戦でした。
銀を玉の腹から打った後、1一の香は成らずで取るかと思ったのですが、重そうな金打ちで玉を追い出し、上下から挟み撃ちで仕留めました。
今、後手番の戦法として三間飛車藤井システムを検討中。まずは四間飛車の方から並べ直します。
 

こちらこそ

 投稿者:大山命  投稿日:2019年 1月15日(火)04時16分16秒
  ご返事ありがとうございます。
ご指摘の通り、アカシヤです。帰省(寄生?)すると必ず神田をぶらつきます(実家からJRで御茶の水まで20分弱)。最近は明倫館や鳥海書房等仕事(趣味)関係の店が多いです。将棋関係の店は久しぶりでした。第1目標の「端攻め」は手に入ったのですが、新竜王の「最終進化」は駄目でした。しかし代わりに買った総裁の穴熊本も「4七金(6三金)は悪形である」等、大内総裁の思想を知ることができ、これからに生かせそうです。穴熊は昨年から試験的に指し始めました。3六(7四)桂を打たれると負けることが判りました(苦笑)。
第1局は窪田七段ご指摘の3九馬が優りましたか(活用を目論んだ銀をお荷物気味の飛に食いちぎられてしまいました)。管理人さんの仰る通り飛の活用が急務であったようです。まだまだ、と思いたい。爽快な捌きと驚愕の粘り倒しをリアルタイムで観たいです。
 

レスレス♪

 投稿者:tsuka000jp  投稿日:2019年 1月14日(月)20時44分53秒
  >大山命さん
体調回復したようですね^^

神田の古本屋はアカシヤ書店でしょうか?
私も大分前に行ったことがあります。中飛車関係の本をたくさん買いました。笑

久保王将は昨日のNHK対局ではきれいに捌けていましたが、王将戦第1局では飛車が
捌けていませんでしたね。馬を作って駒を渡さずに受けに回る作戦も
あるかもしれなかったですが、細い攻めをつなぐのが得意な渡辺さん相手だと
その指し方だと厳しいかもしれないですね。
そう考えるとやっぱり作戦負けだったかもしれないですね。

順位戦の久保ー阿久津戦は後手はつらい展開が続いていしましたね。
よく勝った感じですね。プロ同士であの将棋を逆転できるのはすごいですね。

本年もよろしくおねがいします。m(_ _)m
 

やはり

 投稿者:大山命  投稿日:2019年 1月14日(月)18時47分22秒
  王将戦第1局。
組みあがった瞬間「駄目だ」と思いました。4枚銀立矢倉に対してあんなにペラペラな片銀冠では、如何に粘りのアーティストと言えど、為す術無し。次局以降に期待。明らかな作戦負けだったのが気懸りです。
 

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