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一喜一憂

 投稿者:大山命  投稿日:2019年12月 6日(金)19時20分48秒
  順位戦が進行しています。
A級は師匠が5敗目を喫し、後がいよいよ無くなりました。
前から好不調の波が激しいとは思っていましたが、底に近い状態のようです。何としても次局をモノにして頂きたい(羽生戦です(>_<))。挑戦は三冠で決まりですね。26勝4敗って、まだ名人にしか負けていないようです。強すぎる。
B1は菅井君が8勝目を上げ、また一歩昇級に近付きました。次の谷川戦がポイントになると思います。こちらは調子を上げている模様。増田戦(叡王戦)も良い結果を期待しています。久保vs菅井戦が観られると良いな。
明日は久しぶりの例会です。納得のいく将棋を指したいです。思い付きの新手があるので、試してみたい!
 

女王交代か?

 投稿者:大山命  投稿日:2019年12月 4日(水)19時44分11秒
  西やんが香奈ちゃんを下し、3冠保持となりました。
振り飛車党なので、どちらも応援していましたが、自分のスタイルを貫いた西やんが勝ちました。香奈ちゃんは何で相振りを避けたのでしょうか。居飛車の重たい展開(「手厚い」にはなっていなかった)が多かったように思います。一方、西やんは三段リーグも好調で5勝1敗。先は長いですが、パイオニアになって欲しい。
私自身は、負けても飛車は振ろうと決めました。相手に譲って居飛車で負けるのは後悔しそうです。今、職場では考査の成績を出しているので落ち着きませんが、時間が出来たら宮崎氏の「相振り飛車の正体」を少しずつ並べていこうと思います。
 

現会長は

 投稿者:大山命  投稿日:2019年11月29日(金)19時32分16秒
  十六世名人に随分気を遣っておられます。
私は林葉氏のファンではありませんが、十六世名人はキチンと謝罪しましたかね。
東公平氏もひどかった。贔屓の引き倒しですね。ダメな所は指摘しないと。アベの取り巻きと一緒ですよ。人並みの倫理観も無い人に会長やらせた将棋連盟。大悪手。
だから将棋が誤解されるんです。
林葉氏の写真を拝見し、昔のことを思い出しました。
 

手を出させるためには

 投稿者:大山命  投稿日:2019年11月28日(木)19時26分31秒
  どうするのでしょうか。「見かけの」隙を作るということですか。
どこにも隙が無ければ、強い人ほど手を出しません。真の隙と見れば仕掛けるでしょう。
相手を騙すのは高等技術ですね。どこか弱そうに見える箇所を作っておくのですかね。
難しそうです(>_<)
 

レスレス♪

 投稿者:tsuka000jp  投稿日:2019年11月28日(木)05時46分2秒
  三浦vs久保戦見ました。
飛車と角に睨まれて防戦する形になっていたけど
あそこからよくひっくり返したなあという感じでさすがですね。

私も棋力向上にはまだまだ課題があります。
中盤の膠着した状態からどうやって手を作っていくか(手を出させる展開を作っていくか)
見えなかったりなど。
やることはいっぱいありますね。

 

志高く

 投稿者:大山命  投稿日:2019年11月23日(土)10時08分47秒
  昨日柔道の大きな大会があって66㎏級のライバルが激突したようです(どちらかがオリンピックの代表になると言われている)。
私は初任の高校で4年ほど柔道部の顧問を任され、昇段審査も受けました(一応黒帯です)。
そんな訳でほんの少し興味がありまして、その流れで大野将平という柔道家の番組をYouTubeで観てしまいました。彼は73㎏級ですが、100㎏を超える選手と何度も試合で戦っています。
「柔よく剛を制す」
格好良い言葉ですが、「自分より大きな相手を投げる」ことは大変です。でもそれだけ大きな目標、志を持っていれば中身の濃い取り組みができると思います。

さて、将棋はどうすれば良いのでしょうか。
考え方として、一つは苦手な展開に持ち込ませないこと。もう一つはいかなる展開になっても対応できる力を身に着けること。
私は前者ですかね。どちらのスタイルを取るにしても、将棋をより広く、深く、勉強しなければならないようです。
ところで、王将リーグ最終戦、三浦vs久保戦、ご覧になりましたか?中終盤の長い将棋で大変なねじり合いでした。師匠の受けの強さが光りました。久保は死んでいない!
 

レスレス♪

 投稿者:tsuka000jp  投稿日:2019年11月23日(土)08時08分8秒
  できるのにやってないことその2
苦手な展開で負けた棋譜を丁寧に振り返ること
しばらくしてまた同じような展開で負けてしまうんですよね。
どうすればいいか身についていないんですよね。。
 

レスレス♪

 投稿者:tsuka000jp  投稿日:2019年11月21日(木)06時43分41秒
  できるのにやっていないこと
私もいろいろありますね。詰将棋、手筋の勉強、継続的な努力。。。
最近ひと目の寄せをスマホで見ています。
級位者向けというレビューがあったけど、実践重視でやってきた私には
パッと見て分からない問題があって勉強になります。
こういう地道な努力を続けないとだめなんでしょうね。
 

はい

 投稿者:大山命  投稿日:2019年11月18日(月)14時27分43秒
  私の場合は「できるのにやっていないこと」が沢山あるように思うので。
負けは負けで反省はしましたが、「まだ自分には伸びしろがある」と前向きに考えています。
今年度は、「自民党杯」という大会があるのですが、残念ながら「教員免許講習」に出席しなければならず、本戦の日程が重なってしまいました。壁にぶつかったと言うよりは、調子を落として負けが込んでいるようにも感じるので、色々見直してみます。
 

レスレス♪

 投稿者:tsuka000jp  投稿日:2019年11月18日(月)06時59分32秒
  努力しても結果がでないときもありますね。
でも続けて入れば今よりよい結果がでるようになると思います。
(と自分にも言い聞かせています。。)
 

力不足

 投稿者:大山命  投稿日:2019年11月17日(日)12時46分20秒
  1回戦負けでした。チャンスをモノにできず、大落手でお終い。
まだまだ勉強が足りません。
これで将棋は冬休みです。
 

そうですねv(^_^)v

 投稿者:大山命  投稿日:2019年11月14日(木)18時31分34秒
  今度も「これぞ振り飛車」を見せつけて頂きたい。角換わりだけが将棋でないことを。  

レスレス♪

 投稿者:tsuka000jp  投稿日:2019年11月14日(木)06時40分57秒
編集済
  飛車を成り込むところくらいまではねらっていたんですかね。
(わかりませんが。。)
両方のコビンを狙った攻めが終始効いていましたね。
玉側の角筋を止めたのを開けさせるような展開に
持っていったような気がします。
最近は似たような展開の将棋が多いけど、この1局は見て楽しい棋譜ですね。

どこまで予定の進行かは分からないけど、
小びんが両方開いているときの狙いの手順は
今までの経験から自然と浮かんだのかなあと思いました。
今日は藤井君との1番ですね。
いい将棋を期待したいですね。
 

仕掛けが

 投稿者:大山命  投稿日:2019年11月13日(水)17時14分38秒
  驚きました。糸谷八段が不用意に?△7四歩とコビンを開けたのが拙かったんだと思われますが、如何ですか?
持ち時間が十分にあったのにも関わらず、あの時点からずっと久保ペースでしたよね。
師匠の頭の中で、どの辺りまで予定の進行であったのか、知りたいです。
勿論、あやかりたいです。(^^;)
 

レスレス♪

 投稿者:tsuka000jp  投稿日:2019年11月13日(水)07時05分16秒
  >大山命さん
確かにこれぞ振り飛車ですね。^^
角で金銀の働きまで悪くして玉側から攻める展開は見事ですね。
私たちも実践でこれくらい指せたら楽しいでしょうね。笑
 

これぞ振り飛車

 投稿者:大山命  投稿日:2019年11月12日(火)06時29分5秒
  王将戦、久保vs糸谷戦です。
序盤の一瞬のスキ?を衝いてリードを奪い、徐々に広げて確実に仕留める。
理想的な展開です。こんな素晴らしい将棋を指せる人が何で結果が出ないのだろうと訝しいですが、腐らず頑張って欲しい。
この王将リーグも順位戦も首の皮一枚残っています。武運長久をお祈りしております。
 

大逆転

 投稿者:大山命  投稿日:2019年11月11日(月)05時48分17秒
  竜王戦第3局です。
そんなにちゃんと観ていた訳ではありませんが、一昨日の封じ手の時点では断然名人持ち。
昨日は外出があって、PCの前に座ったのは夕方4時過ぎ。既に形勢は竜王の側に傾いていました。ところが△4五金!「あっ?ダメだ」と思いましたが、これが敗着で名人の再?逆転勝ち。
これは色々な意味で大きいですね。ストレートかな。
 

本日の例会

 投稿者:大山命  投稿日:2019年11月 9日(土)21時47分27秒
  大会前最後の実戦です。
今日は穴熊の日にしようと思い、1局目相手が振り飛車党なので居飛穴を目指したらいきなりの角交換。計画が台無しになりました(>_<)
2局目、急戦に対して穴熊袖飛車で戦いましたが、玉頭戦で誤り、敗局。
3局目、相振りになったので、穴熊は選択できず(小林流を採用し勝ちましたが)。
4局目、飯島流に対し、後手番なのに無理に潜ったので、手が遅れ作戦負け、失着もあってそのまま敗れました。
教訓:拘り過ぎてはダメ。臨機応変に(ToT)こんなので大丈夫でしょうか。厄払いはできたかも?
 

プロの振り飛車党は

 投稿者:大山命  投稿日:2019年11月 9日(土)08時20分17秒
  お人好し?
何でそんなことを書くかというと、プロの振り飛車党の人口比に比べ、棋書の出版が多いのではないか。定跡書を出すことで手の内を晒している訳ですし、勝つためには得策ではないと思います。
私は将棋とは別に、趣味で昆虫を調べているのですが、成果を論文にまとめて発表することは自分の首を絞めることにはなりません。今後のアドバイスを頂戴するチャンスになります。黙っていることは純粋に悪になります(言い過ぎかな)。学問の進歩発展に、ささやかですが貢献しているという自負にもなります。
大師匠はあれだけ沢山の本を出されていながら、定跡書は全く書いていません。それは勝つためであったのだと思います。「同志」の方々が本を出して下さるのは嬉しいけれど、その時間を勝つことに注ぎ込んでくれと願っています。手の内を晒すのは引退されてからで十分です。その点、丸ちゃんは偉いな。単に面倒くさいだけかもしれないけど(>_<)
 

振り飛車を指していて

 投稿者:大山命  投稿日:2019年11月 8日(金)17時48分17秒
  感じることは、互角の捌き合いにするよりは相手の大駒のどちらかを押さえ込んだ方が勝ちに近いということです。こちらの玉が居飛車の玉より堅いという前提であればそれが最も自然な戦い方でしょう。勿論ケースバイケースですけどね。対抗形で居飛車を持つ時は、正にその逆をすることが大事。私は薄い玉型での戦いは苦手なので、超速は指したことがありませんが、ゴキ中はこちらの玉頭を厚くして捌きを封じれば圧倒できる戦型です(私が指せない訳です(^^;)。ゴキ中側は金銀が分裂しますから、玉頭は薄くなります。先の将棋は上手く行き過ぎたので、対策を練られそうですが。銀冠にするのも成績が良いです(ただし角筋注意)。
太地君の将棋では、▲3一銀が最後まで泣いていましたね。(ToT)
 

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