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左美濃には銀冠

 投稿者:大山命  投稿日:2022年 5月17日(火)10時14分3秒
  北島vs西山戦(棋聖戦)より。
我らが?西やんは現在香奈ちゃんと十番勝負?を繰り広げています。熱戦が続いていますが、取り上げるのはまたの機会に。今回は西やんの新構想を観ていきましょう。
北島七段は居飛車党(私と同い年)で腰の重い棋風、西やんの三間飛車に対し左美濃を採用。6筋の位を取り不満無し。西やんは銀冠に組み替え、△3一飛・△3二金の布陣を敷きます。居飛車が玉頭を厚くしているのに大丈夫か?と思いきや、これが見事に捌けるんですね。居飛車は角交換から2筋を詰め、▲5三角と打ち込みますが、左辺には成れず、結局敵金と刺し違えることになりました。銀冠の桂頭を攻め、二枚替えになるので良いと判断したのか。しかしこの辺りから振り飛車の玉頭攻めが炸裂し、西やんのペースに。そっぽと思われた△1五角が働きだし、△4五桂の跳躍が実現、完全に筋に入りました。西やん、いつもの見切りの良さで快勝です。通してみると、居飛車が天守閣美濃のまま先攻したのがやや無理気味であったか(反撃がきつかった)?
これでB1レベルに五分で勝てるようになれば、編入試験も夢物語ではなくなりますよね!
 

私もそう思います。

 投稿者:大山命  投稿日:2022年 5月13日(金)10時03分7秒
  ▲6六金は香でも桂でもタダですからね。取られたその瞬間が甘いと。終盤一分将棋では100人中99人は▲7五金とかわすでしょう。時間があったとしても人間には相当に指しにくいですね。杉本五段の思い切りの良さが良いように作用した将棋でした。

さて、まだ棋譜を精査していないので分かりませんが、キラー大橋が五冠を仕留めた模様です。居飛車党で凹まされているその他大勢には心強いことでしょう。名人は軍師になってもらったらよいのでは(同門)。できれば耀龍四間飛車で勝って欲しかった(笑)。
 

レスレス♪

 投稿者:tsuka000jp  投稿日:2022年 5月13日(金)06時32分19秒
  >大山命さん
中盤では振り飛車側の守りの時間が多かったですがよく耐えたという感じがしました。
自分だったら穴熊相手に受けに回るのは気が遠くなる感じがしますね。。
△7四桂に▲7五金ではなく▲6六金は指せないですね。
 

力が付いているのでは

 投稿者:大山命  投稿日:2022年 5月10日(火)13時27分30秒
  千田vs杉本和戦(NHK杯)より。
千田七段は前期あと一歩のところでA級昇級を逃しました。杉本五段は今や「杉本と言えば和陽」(私的には)の期待の振り飛車党です(昌隆八段、御免なさい)。
さて、予想通り居飛穴(模様)対三間飛車の対抗形となりました。序盤の▲9八香&▲1六歩がやや緩手?振り飛車は早い動きから3筋交換から飛交換を果たし、リードを奪います。短い中盤から終盤の入口にかけて、居飛車は玉の堅さ(潜ってはいないが無傷)を頼みに中央から反撃し、一時逆転したかに見えました。しかし振り飛車も自陣に馬を引き付け、金気を打ち付け、決め手を与えず、対抗形の醍醐味である「押したり引いたり」が存分に見られました。振り飛車は敵失に乗じ、控えて打った△7四桂が働く形になり、勝勢となりました。千田君は対抗形の研究にソフトは使っていないのかな?ともあれ、杉本君の今後を応援します。(^_^)
 

レスレス♪

 投稿者:tsuka000jp  投稿日:2022年 4月29日(金)08時41分18秒
  >大山命さん
西山vs中村真見ました。
うっかりしたのか、序盤の11手目で
勝負がついているように見えました。。
1手間違えると怖いですね。
序盤の慣れが必要かもしれないですね。
 

恐ろしい相振り

 投稿者:大山命  投稿日:2022年 4月27日(水)17時12分33秒
  私自身、対抗形で居飛車側を持つような器用なことはできないので(否、気合負けを防ぐため?)相振りを覚悟して対局に臨んでいます。定跡が他の戦型ほど整備されていないこともあり、毎局が勉強ですが。(>_<)
さて、最近、相振りを目にする機会が多いです。それも短手数で決着する将棋が続いています(と思ったら女流王位戦の初戦は239手!で決着)。
たとえば西山vs中村真戦が45手、谷川vs安用寺戦が69手、古森vs谷川戦が89手、室田vs室谷戦が101手といったように、一方の序盤~中盤における緩手(悪手)を他方に咎められ、そのまま押し切られてしまう将棋です。かく言う私も昨年の大会で居玉の相手方に潰された経験があるので他人事ではありません。序盤で将棋が終わってしまわないように(少なくとも駒がぶつかる前までは)堅実に指し手を進めていきたいものです。(T_T)
 

大逆転

 投稿者:大山命  投稿日:2022年 4月27日(水)16時46分48秒
  門倉vs高田戦(竜王戦)より。
門倉五段は元は振り飛車党でしたが、最近は殆ど居飛車オンリー。対する高田四段はナマクラか、居飛車が上手くいかないので振り飛車を仕方なく?指しているのか。
後手高田が四間飛車を採用し、先手門倉は居飛穴で対抗。振り飛車が耀龍かミレニアムか中途半端な指し回しで、その辺のちぐはぐさを衝かれ両桂を損して劣勢に。ところが99手目に余裕をもって?敵陣に下した▲5二飛が大大悪手!△9八飛と放り込まれ即詰みとなりました。どっちもどっちですが、将棋は最後に悪い手を指した方が負けです。門倉五段には悔やみきれない一局となりました。高田君も勝った気がしなかったでしょうね。(>_<)
 

飲みながら将棋

 投稿者:大山命  投稿日:2022年 4月21日(木)07時14分37秒
  昨晩は都内の某将棋バーに棋友とともに訪れ、3ヶ月ぶりに将棋を指しました。
指導は受けませんでしたが、プロの方ともお目に掛り、楽しい時間を過ごしました。
やはり駒に触れての対面の対局は良いですねえ。(将棋の内容は酷かったですが)(>_<)
 

テンテーの三間飛車

 投稿者:大山命  投稿日:2022年 4月19日(火)19時57分10秒
編集済
  今日から名人戦第2局です。私はバランス型の陣形に馴染めないので、早くも名人持ちです(笑)。挑戦者の▲5七角、意味がよく解りません。
さて、竜王戦、藤井vs三浦の好カードがありました。
ご存じのように両者は同門(西村九段)、最近テンテーが降級点を取る等、冴えませんが、序中盤にハマれば名人でも吹っ飛ばす力があります。本局は初手▲7八飛からの三間飛車を採用しました。一方、序盤巧者で知られる三浦九段が全く不出来でした。振り飛車に▲4五歩と位を取られ▲4六銀の進出を許し、更に▲5五歩と伸ばされます。角筋を活かした玉頭攻めを警戒した布陣(銀冠穴熊模様)でしたが、結局相手の狙いを許してしまい、あっけなく土俵を割ったという将棋でした。逆に観れば、角2枚を叩き切っての喰い付きで振り飛車の快勝。こんなにやりたい放題の将棋は久しぶりに観ました。今期は頑張ってB1復帰をお願いします。
 

中飛車自由自在

 投稿者:大山命  投稿日:2022年 4月13日(水)09時56分16秒
  里見香vs加藤桃戦(順位戦)より。
名人と清麗を取られた香奈ちゃんですが、特に不調ということでもなさそうです。その証拠になりそうな面白い将棋を本局で見せてくれました。
出だしはいつもの通り、▲5六歩から中飛車に進みました。桃ちゃんは居飛穴を志向、右銀まで引き付けて着々と駒組を進めます。綺麗?な対抗形から中盤戦かと思いきや、振り飛車は▲3八銀▲3六歩▲3七桂が早い。更に▲4八飛と寄って右四間に構えました。居飛車は虚を衝かれた格好でした。最早居飛穴は諦めざるを得ず、慌てぶりが指し手から推察されます。攻撃陣もまだしも相右四間にして攻め合いを目指した方が良かったかもです(袖飛車は攻めが軽過ぎた)。ヒントは藤井システムにあるのか、それはともかく見事な作戦勝ちでした。

もう1局あるのですよ。里見vs池永戦(棋王戦予選)より。
こちらはネット等で話題になっていました。中飛車に対して超速・銀ぶつけでしたが、先の朝日杯、菅井vs稲葉戦でも似たような流れになっていました。桂の紐付きで△6五銀と交換を迫る指し回しですが、放っておくと△7六銀とすり込まれるので▲8七金と上がらざるを得ない。それだけでヘボは気分が悪いですが、実際の形勢はそうでもないらしい。本譜は喧嘩を買わなかった▲5七銀引きが好判断だった模様で、この辺りから一気に形勢が傾きました。振り飛車は研究十二分といった感じで、最後は格好良く▲5三歩が刺さり67手の快勝でした。元々深い研究があり、菅井竜也という軍師がついているので女流第一人者としての地位は揺るがないでしょうね。次は...やっぱり編入を期待してしまいますね。
 

マイナビ初戦

 投稿者:大山命  投稿日:2022年 4月 5日(火)22時00分14秒
  西山女王、里見挑戦者で第1局です。
最近香奈ちゃんが多用している中飛車左玉に対し、西やんは向かい飛車。
捌き合いになりますが、先手が中央、後手が2筋と攻めている場所の違いで、居飛車有利から徐々に形勢が開いていきます。結局香奈ちゃんの快勝でした。西やんは見せ場がありませんでした。対振り飛車の作戦として香奈ちゃんの指し回しは注目ですね。
さて、第2局、また防衛・挑戦が入れ替わったもう一つのタイトル戦も目が離せません。面白い将棋を期待しています。
 

Abema団体戦

 投稿者:大山命  投稿日:2022年 4月 3日(日)21時01分6秒
  順位戦が始まるまでのエキビジョン?として団体戦があります。
テンテーが五冠に指名されたのは意外で、しかもその理由が「たまたま名簿のそこに目が行ったから」とは。先輩をナメた発言ですね。
他の振り飛車関係では、菅井チームの3人目が和俊七段となりました。最近冴えませんが、三間飛車和俊システムか振り穴を駆使しての活躍を期待しています。糸谷チームに黒沢六段・西田五段の両名が入ったことは興味深い。超短時間の棋戦?ということで振り飛車党を選んだのか。広瀬チームに入った仲の良い?(雀友)青島六段の指し回しも注目か(振り穴かミレニアム)。まあ、お遊びなので、出場棋士と観戦者が楽しめれば良いと思います。私はYouTubeで目に付いた棋譜をフォローしようと思います。個人的には鈴木九段、佐々木慎七段、髙﨑七段、山本四段他の将棋が観たかった。

私事ですが、1日に帰京しました。まだ引っ越しが済んでいません(荷物は明日到着)。駒と盤が荷物の中です。早く将棋も再開したいです。管理人さん、ヘボに将棋を教えて下さい!
 

大乱戦

 投稿者:大山命  投稿日:2022年 3月20日(日)09時06分44秒
  銀河戦がYoutubeに上がっていたので取り上げます。黒沢vs西田戦より。
対戦者は二人とも好調です。今期は7割前後の勝率で(西田君は8割近く)、振り飛車復権まであと一歩といった感じです。雑な計算で申し訳ないですが、現時点で今期勝ち越している棋士は振り飛車党で.430くらい、居飛車党は3割を切っています。ですから決して振り飛車党がダメな訳ではない。同志を増やし、独走を阻んでもらいたいもの。

さて、将棋は短い持ち時間なので、いかに自分の土俵に引きずり込むかが(長い将棋に比べて)より重要になります。振り飛車党同士の場合、その駆け引きは居飛車党のそれと異質なものとなります。あくまでヘボの認識ですが、元々振り飛車戦は力戦に巻き込むことがベースで、研究で勝とうと思っている人は少ないと思います。その極みが相振り飛車。本局は手将棋の見本となりました。

先手黒沢が最近勝ちを稼いでいる中飛車を志向、対して後手西田は三間。お互い角道オープンで緊張が張り詰めています。先手が▲7七角と上がった所で交換、お互い向飛車にスイッチしました。ここで先手が▲8六歩と飛先を伸ばした手が問題になりました。後手の猛攻を誘発したのです。ヘボの私が受けが下手ということもありますが、相振りは先攻が命。後手は桂を跳ね、飛を切り、手を繋いでいきます。当然(持ち時間が)短時間であることも頭に入っていますよね。先手はどこかで受け損なったのか分かりませんが、敵の攻め駒が多くの間3枚以下であったことを考えると、何かあったのかもしれません。しかしながらその後の粘りは凄まじく、一瞬逆転していた場面もあったようです。が、最後に間違えたのが自分の方、142手で投了となりました。あまり大乱戦という見出しが適当でなかったかも(一人終盤戦?)。お二方お疲れ様でした。m(_ _)m
 

レスレス♪

 投稿者:tsuka000jp  投稿日:2022年 3月19日(土)19時32分35秒
編集済
  >大山命さん
リーグ表見たら、今回は41人もいたんですね。
41人中2人だけで、14勝でも昇段できないのは厳しいですね。

西山 vs 渡部見ました。
居飛車側が端と8筋から果敢に攻めて行ったけれど
終わってから振り返ると逆に相手からの攻めのほうがきつかった、
玉の固さ・遠さの差が出たという印象でした。

西山vs里見のカードは、将棋の内容が参考になるので注目ですね。

久保vs豊島戦見ました。
取られそうな角がギリギリのところで働く華麗な捌きでしたね。
▲2四角とした後、に▲6八金と上ずった金を働かせる手順は
さすがでした。

掲示板は移転することになったらURLを投稿します。

>清止作さん
岡部怜央4段の活躍はこれから期待ですね。
 

豊島沈む

 投稿者:大山命  投稿日:2022年 3月16日(水)21時25分16秒
編集済
  久保vs豊島戦(棋聖戦トーナメント)より。
順位戦の目を覆わんばかりの不成績、先に出口君に負けていたりして、今一調子に乗れない師匠と、得意なはずの19歳にボコボコにされ、のびてしまった豊ちゃん。どちらが先に復調のきっかけを掴めるかというお互い不本意な対戦となりました。今期の成績も酷似しています。

久保先手でノーマル三間に。途中師匠が最近よく採用するミレニアムを匂わせるも、本譜は穴熊を選択。豊島も穴熊に潜りました。先に仕掛けたのは振り飛車でした。まず石田流に飛を浮き▲7五歩を狙って繰り出した△6四銀の頭を突っかけます(▲7七桂はないんですよ!)。当然△同銀ですが、▲7九飛と深く引き、継続手は▲6九飛、そしてここで▲7七桂と跳び、銀を生け捕りにする作戦でした。これに対し、居飛車は窮地の銀を押し売りし、代償に飛先を破るという反撃で返しました。ここで△2四に覗いている敵角を睨みながら、アーティストの面目躍如の大捌きを敢行、リードを奪いました。相穴熊は先に大駒を叩き切り敵陣に食いつくのが急所です。拾った桂香で金銀を剥がし、一丁上がり!久しぶりの師匠らしい快勝でした。王将戦で2度とも退けているし、相性もあるんですかね。かえって豊島将之の不調ぶりが際立った一局でした(王位リーグ初戦、勝ったものの、対西尾戦も苦しい将棋)。お二人とも早く立ち直り、将棋星人に一泡二泡吹かせて下さい!!一人に走らせては棋界全体の栄華は無い。

 

ダブルタイトル戦

 投稿者:大山命  投稿日:2022年 3月15日(火)18時14分59秒
  西やんの将棋を観ましょう。女流王位戦挑決より。

先手が渡部三段で銀冠、西やんは四間飛車に振り、端受けで珍しく穴熊に潜りました。色々試しているんですね。居飛車は▲8六銀と出て勇ましくも棒銀に出ますが、これは少し無理気味に感じました。端を弄って、穴熊のコビンを開けた後、▲3三飛成と切って捨て▲4六角と打ち据えました。これはネット観戦者から非常に評判が悪く、「自爆」と言われました。私もそう思います(この間の指し手にセンスが全く感じられませんでした)。これ以降は西やんが確実な攻めで寄り切った将棋でした。何だか居飛車は何をやろうとしているのか狙いがはっきりしない指し回しでした。

この結果、本譜の女流王位戦とマイナビで西山vs里見の黄金カードとなりました。楽しみです。女流はタイトル戦でバンバン相振りが出るので勉強になります。男性棋戦でもこうならないかなあ。菅井vs久保みたいな組み合わせは可能ですが、お互い調子を戻さないことには実現しませんね。西田君にも期待しましょう!
 

えっ?!そうなんですか?

 投稿者:大山命  投稿日:2022年 3月14日(月)05時50分9秒
  清止作さん、ご返事有難うございます。
そんなにビックリすることでもないのでしょうが、岡部四段は振り飛車党なんですか。会見でも序盤に気を付けた居飛車党とご自分で仰っていた気がしましたが。振り飛車党なら積極的に応援します(笑)。
恐らく道外にお住まいと察しますが、北海道(私の住んでいる所)でもマンボウのお陰で道場活動がストップしております。支部長は今月末再開を考えているようですが、誰もコロナのことを正確に把握していない現状、どうにかならないものですかね。私も早く対面で将棋を指したいです!!
 

補足

 投稿者:清止作  投稿日:2022年 3月13日(日)21時11分11秒
  岡部怜央新四段の棋風は分かりません(笑)私の中ではほぼ振り飛車党というイメージです。以外に奨励会に入ってからも指してまして居飛車も指してましたね。谷川九段や永瀬王座のように棋風変えたのかもしれないですね。
私はコロナ規制中で4月から将棋指そうかなと思っています。今気持ちも乗らないしね。

https://twitter.com/gggnezumi

 

三段リーグ後期終了

 投稿者:大山命  投稿日:2022年 3月13日(日)13時40分30秒
  結果を眺めました。中さんは9勝9敗の指し分けでした。雰囲気に慣れたであろう来期以降が勝負ですね。ご存じのように西やんはあと一歩でしたが(今期も14勝で次点の人がいました。厳しい!)、香奈ちゃんは指し分けがやっとではなかったかな。だから悲観することはないと思います(もっとも香奈ちゃんはリーグ在籍当時、体を壊して休場の年もあったはず)。

昇級したお二人の会見を観ましたが、お疲れ様でした。化け物と言われている人に一太刀浴びせられるように、常に上を目指して頑張って下さい。彼は現在が棋力のピークかもしれないし(そう思わなければ周りはやっていけないでしょう)。狛犬宣言はまだ早い!私は不利飛車党なので、積極的に応援はしませんが、1年でも長くトーナメントプロとして続けられるようにお祈りしております。徳田新四段が山口県初の棋士と聞き、それは意外でした。山形は阿部健七段以来でしょうか?三段リーグの過酷さが強調されます。その通りですが、C2も厳しい。二つに分けたらどうでしょうかね?
 

生誕百年?

 投稿者:大山命  投稿日:2022年 3月13日(日)06時15分1秒
  今日は大山名人の誕生日です。で、そろそろかなと思って調べたところ、大師匠(本来の意味とは異なりますが)は1923年生まれなので、今年は生誕99年でした(どのように数えるのか知りませんが)。来年は倉敷の大山記念館に行ってみようかな。記念館は2008年に一度訪ねています。将棋も指しました。何でも岡山最強?の小学生と指すことになって、四間飛車で挑み、急戦に完敗しました(強がりに聞こえますが、そんなに強いとも思わなかった)。
名人については故人になったこともあり、既に色々な人が色々なことを言い、書いています。ファンとしては「知らなければ良かった」と思うことも正直ありますが、先ず棋士は自分の将棋に一所懸命でなければならない。それが高いレベルで体現できていた人だと今も評価しています。これからも「大山命」でいることでしょう。
 

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