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面白いことをやっても

 投稿者:大山命  投稿日:2021年12月14日(火)19時16分5秒
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  負けてしまっては何にもならないのがプロ。「勝つことは偉いことだ」(by塚田正夫)。
対局中は必死に勝ち筋を探しているはずですが、何故か私は山本四段が満面の笑みで(勿論心の中で)将棋を指している情景を思い浮かべてしまいます。私にとってはこの将棋、永久保存版ですね(笑)。あの斬新な仕掛けから寄り切った将棋も感動しましたが、別の意味で。

話は変わりますが、天彦九段。彼が中飛車を中心に色々試されているのは、本板でも度々紹介しましたが、そこまで本気だとは思わなかったです。本を読んだら感想文を寄せますのでお付き合い下さい。m(_ _)m
私は、棋士の方々(囲碁の方も)は絵を描く素養は十分にあると思います。ちょっとした歩の位置から負け筋を勝ち筋に変えるんですから。だから逆に四冠の頭の中はどういう造りになっているのか(頭の中に将棋盤が無いそうです)、謎ですね。(>_<)
ウルトラセブンの「第四惑星の悪夢」(ロボット長官)なのか??あ、将棋に関係ないマイナーな話題で失礼しました。
 
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